『来る者は拒まず、去る者は追わず』の意味の深さを識る・前編

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

「来る者は拒まず、去る者は追わず」という、

ことわざがあります。前後を逆にして、

「去る者は追わず、来る者は拒まず」

と言っても意味は全く同じです。


最近、このことわざを使った時に、

個人的な解釈と見解に過ぎませんが、

その意味がとてつもなく深いことに

気づいたので、今回を含め2回に渡り

説明しながら、シェアしたいと思います。


その気づきは何かと言いますと、

このことわぎは確かに額面通り捉えると、

人との関係についての話の内容です。


ところが、この文中にある

「者」つまり「人」は、

そこに「事」や「物」といった

言葉に置き換えたら、

より広く、深い意味合いが

持ているように感じたからです。


実際に入れ換えてみたら、


「来る"事"は拒まず、去る"事"は追わず」


「来る"物"は拒まず、去る"物は追わず」


となります。


さらに興味深いのが、「物」の1つである

「お金」に置き換えてみると、


「来る"お金"は拒まず、去る"お金"は追わず」


となり、


「金は天下の回り物」


ということわざと類義語となります。


最初の原語から印象が大きく変わり、

より現実味が強く、

とても興味深い言い回しとなります。



私の愛読書「黎明」には、お金について、

こんな印象的な内容の行があります。


ある方が旅行に行こうとした時、

彼には旅行するお金が

全くありませんでした。


ところが、ちょうどその時、彼は知人から、

オーディオ装置の選定のアドバイスの依頼を

受けておりました。


彼のアドバイスのお陰で、知人の方は、

非常に気に入ったオーディオ装置を手に入れられ、

アドバイスを受けた御礼を彼に渡そうと思い、

どの位の金額が適当かと尋ねられました。


その時、彼が答えられた興味深い内容が

下記の行です。


「人によっては、僅かなお金を出すのも
大変な負担になることがあるし、
大金でもポケット・マネーで
簡単に出せる人もいる。
形だけの御礼をする人もいれば、
心から感激してそれを表したい人もいる。
だから、金額は自分で決めて下さい」
と言って、
「その代わり、千円でも感謝して
頂戴しますし、一千万円積まれても
平然と取りますよ」

と付け加えたのです。

果たして彼が貰った御礼は、

丁度この旅行に必要な金額でした。


  (黎明 新版 葦原瑞穂著 

  下巻 P129L13~17 太陽出版

  改行、強調は田中)


ここまで、お金に関することを

書いてきましたが、

人間のお金に対する執着は

もともと並々ならぬ

ものがあります。


ところが、この本に登場した

旅行に行こうとした彼は、

お金に対する執着がほとんどなく、

『自動供給の法則』が働いたという

事例を述べています。


全体の目的のために、その人がどうしても
行かなければならないような場合には、
本人(自我意識)の意志とは無関係に、
外的な状況がそうせざるを得ないように
整ってしまうこともありますが、
本人の自由意志に任される場合も多いので、
どこかへ何となくいきたいという気持ちが
心の内から湧いてきたり、ある場所へ
出向く必要があるような感触が
外側の出来事を通して感じられたときには、
それが本物であるかどうかを慎重に識別し、

「忙しいから」とか「お金がないから」

といった外的な制約を持ち込んで、

折角の奉仕の機会を逃してしまうことが

ないように心懸けたいものです。

このような状況で「時間がない」

と考えるのは、本人がそのことよりも

他のことの方が大切だと思っているだけの

話ですし、当面必要なものが

不足しているように見えても、

全体的な見地からそれが本人の仕事である

場合には、否定的な想念を持たずに

「それを行う」という明確な意志を持って

行動を起せば、必要なものはお金であれ

時間であれ、情報であれ人材であれ、

一切が自動的に供給されるというのが

自然の法則です。


(黎明 新版 葦原瑞穂著

  下巻 P126 L13~22太陽出版

  改行、抜粋は田中)


「忙しいから」「時間がない」

「お金がないから」


「〇〇がないから」


これらは、よく言われる

"条件づけ"です。


この時点でつい頭の思考が働き、

行動がストップしてしまう、

そんなことありませんか?


そして、気づいた時には、

"時すでに遅し"

タイミング、時期を逸してしまい、

後悔したことありませんか?


この『自動供給の法則』は、

見えない世界の法則ではありますが、

言葉に言い尽くすことのできない

絶大なモノがあるように感じています。


また、経験や体験をした本人でないと、

わからない、実感できない、

そうゆうモノだと思ってます。


ただ、私自身の経験から言えるのは、

今、自分の目の前に起きている、

あるいは想ったり、感じたりした事象に

素直に向き合うか、向き合わないか、

それが最初の時点での"分かれ道"

そのように思えてならないのです。




最後にカウンセリング・サービスについて

ご案内致します。


サービスの料金設定はしておりません。

『お気持ち』という形でご対応させて頂きます。


もし、困惑され、ご判断が難しいようでしたら、

ご遠慮なく、お気軽にご質問ご相談下さい。

もちろん、お支払いについては無償でも

喜んでサービスをご提供致します。


また、お支払いを頂く場合でも、

クライアント様のお考え、ご都合に

できる限り合わさせて頂き、

カウンセリングを受けられる前後

どちらでも結構です。


カウンセリングの形式は、

対面、Skype、LINE、お電話など、

クライアント様のご希望に

可能な限り合わせます。


お時間については、1時間位を

目安とさせて頂きます。


ご相談内容は、

・自分に自信が持てない、

・イライラが消えないので何とかしたい、

・恐怖や不安でたまらない、

・誰かに話を聞いてほしい、

・人間関係でもう悩みたくない、

・心が楽になる方法を知りたい、

そんな想いでお悩み、お困りの方は、

どうぞお気軽にご相談下さい。


ただし、やむを得ず、交通費、通信料、

貸室の使用料など費用が発生する場合、

申し訳ありませんが実費をご負担頂きます。


いつでもメールによる無料相談を承ります。

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第1弾「『うつ病+パニック障害+発達障害』

   だからこそ人間関係はうまくいく」(A4・10ページ)


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   だったら、これしかない!」(A4・22ページ)


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