言葉にはその意味以上の「エネルギー」「響き」が宿る!

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

読者の皆様、ご家族や伴侶、パートナーなど

身近な人に対して、

何か行為をしてもらった時、

「ありがとう」を心を込め

愛と感謝の気持ちで真剣に自信を持って

言えてますか?


私の場合、生来の性質からなのでしょうか?

家族に対してはどうしても

感謝の言葉を伝えるのが"ド下手"だったのです。


「ありがとう」


そのひと言を口に出すのが

どうしても苦手というか、

気恥ずかしいのとは異なる

言いづらい感覚が長年ありました。


私なりに自己分析すると、

どうも自己中心的な性格、思考が

多分に影響していたように思います。


ところが、妻の方は育った環境の違いからか、

元来の性格からか、わかりませんが、

結婚当初から、その「ありがとう」の言葉が、

自然に出てくるのです。


私は、ずっーと長い間、

それが気にはなっていたのですが、

なかなか修正できませんでした。


さらに、私の方が物事に対して、

関心を示す視点が妻と異なることもあり、

そのため共通して認識できる部分が少なく、

"会話が続かない"傾向となっていました。


だから余計に夫婦の会話も

ギクシャク感が出てきます。


ところが、夫婦生活も今年で27年目を迎え、

そんな状況に"変化"がありました。


その"変化"の前に、実はこんな背景がありました。

私が個人的にお世話になっている方から

こんなことを聞いたことがありました。


『日本には太古の昔から「言霊」と言われるように、

言葉には人の意識を向ける力がある。

言葉をうまく使うことによって、

人間関係に「平安」と「調和」を

もたらすことができる』


"この話の本質"がその"変化"への

キッカケとなりました。


"この話の本質"とは、

『言葉の意味にこだわらず、

相手に心や気持ちをしっかりと

伝えるのであれば、

自分に合った使いやすい言葉で

表現すれぱいい』、

ということです。


そのように解釈ができ認識した時に、

特に「ありがとう」を使わなくても

"他の言葉に置き換えて、

気持ちをキチンと伝えることができる"、

私にはそう思えたのです。


そこまでわかっていても、

しかし、"その言葉"に出会うまでに

ある程度の期間が必要でした。




ある日、その夜に妻が外出する予定で
私1人で夕食をとることが事前にわかっていたため、
私に食べるようにと、外出の準備などで

彼女の時間が少ないにも関わらず、

私の食べる分の食事を用意してもらったことが

ありました。


いつもなら私1人分の食事くらいなら、

私の好みで適当につくることはできるのですが、

その日の彼女は何があったのは私にはわかりませんが、

"いつもと少し違う雰囲気"が感じられました。


その彼女の雰囲気を感じ取って

私がその時に言ったのが、


やさしいね』


そんな普通に話す言葉でした。


文字で表わすと短い言葉なのですが、

妻への感謝の気持ちや想いが言葉に伝わり、

その瞬間、返ってきた彼女の"反応"を観た時、

いつも言葉を交わす時の"反応"とは、

明らかに違っていました。


次の瞬間、私は頭の中に電気のようなものが走り、

「これだったんだ!」

思わず驚きの声が出そうになりました。


前出のお世話になっている方が言われた、


『言葉の力』


まさにその意味が腑に落ちた瞬間でした。


さらに驚いたのは、

後日、私が同様の行動をしたことがあり、

今度は反対に、この『やさしいね』

彼女が言い出したのです。


もう、お気づきかとは思いますが、

これは、決して私の真似をして

意図的に彼女が言い出したことではない、

ということです。


彼女自らの意志で、私と同様の使い方、

つまり、その言葉とともに彼女の気持ちや想い、

それが伝わって来るのが

ヒシヒシと感じられたからなのです。


これまでの一連の私達夫婦のやり取りは、

その場に居て、その時でないとわかりませんし、

さらに心の動きを注意深く繊細に観察できないと、

感じられないものです。


このような文章で説明するのは

非常に難しいことだと思います。


しかし、私達には、どんな方でも

"感性"、つまり"感じる"

という感覚を必ず持ち合わせています。


私が患った、うつ病、発達障害、パニック障害など

重層化した精神疾患から立ち直るキッカケ、

それが"感性の見直し"でした。


"感性"には、それだけの潜在能力があるように

思います。


山川草木などの森羅万象を表現している

自然界との触れ合い、


人間の持つ創造性を表現するポピュラーな

音楽、絵画といった芸術の鑑賞、


自分の相性に合ったもの、

経済的に無理のないもの、

興味や好奇心の湧くもの


そんな気軽な気持ちで少しずつでも

始めていくと、時の経過とともに

心が豊かになり、"感性"が養われていきます。


そして、なぜ、"感性"なのか?


それは、人の心と密接なつながりがあるからです。


私がうつ病だとわかった時、

"心が干された感じで枯れかかっていた"

そんな感覚は今でも記憶に残っています。


そんな枯れかかった心の状態に必要だったのが、

実は"感性"だと最近になって気づきました。


これも私の経験からわかったことなのですが、

"感性"を養い、さらに研ぎ澄ませていくと

次第に、心の本質としてもともと持っている、

"慈しみ"、"哀れみ"、"思いやり"

といった深い感情が蘇ってくる、

そんな感覚だったからなのです。


さらに、この深い感情は、

私の自己中心的な性格のみならず、

うつ病以降の発達障害、パニック障害にも

十分に適用できたように感じてます。


つまり、"感性"を養い、研ぎ澄ますという行為は、

"慈しみ"、"哀れみ"、"思いやり"という

人間本来の持っている感情を引き出し、

言葉という媒体に、愛の「エネルギー」「響き」を

宿すことができると言えます。


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