あの不祥事があったからこそ、多くの貴重な学びへとつながった!

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

前回の不祥事に関する記事で、

今回は所属会社の前担当者だったG氏(以降G氏)に

スポットを当てたいと思います。


新聞記事には、

「G氏が起こした不祥事は十数年にわたり、

 お客様から預かったお金を着服し、

 家のローンの返済や子供の教育費に当てていた」、

というようなことが書いてありました。


私はこの記事を読みながら、

動機の1つの側面として、

その通りだと思いました。


しかし、前回のブログでも書きましたように

G氏とは3年半以上にわたり、

一緒に仕事をともにしてきたので、

彼の性格や気質については、

"部分的に"わかっていました。


"部分的に"と言ったのは、

私の個人的な見方の範囲で

わかっていることがある、

という程度のものです。


そのような表現をした背景は、彼が私に対して、


"心を開いてくれなかった"


ということにあります。


人とのコミュニケーションの基本というか前提は、

相手の人と"新たな関係"を築きたい、

と思った時って、誰でもあるように思います。


私の場合、そんな時の心境から、

"自分のことを少しでも知って欲しい"、

という願望、その時の相手の状況に合わせて、


自己紹介や経歴なり、家族の話なり、

趣味や好きなことを引き合いに出し、

自分のことを自然な形でアピールしたり、

本音をちらっと言ったりして、


"相手に興味や関心を持って欲しい"


という言動にでるパターンが多いです。


しかし、強く意識したわけではなかったのですが、

G氏にさまざま角度からアプローチをかけました。

しかし、"仕事以上"の人間関係を

築くことはできせんでした。


踏み込むことのできない、


"厚い壁のようなモノ"


今となっては永遠の謎ですが、

そんなものがあったように感じました。


とは言え、G氏は業務の責任者という

ポジションにいて、とても頭の回転がよく、

業務の状況に合わせた対応でき、

機知に富んだ判断をされる優秀な方でした。


そんな彼が、

「お客様の多額のお金を使い込んだ」、

ましてや、十数年以上にもわたり

数百回も繰り返したのが、

"信じられなかった"のです。


自分や家族のため、確かにそれもあったでしょう。

しかし、一方で所属会社に対する


"不満"と"やるせなさ"


そんなのが心の底にあったように思えるです。

2年程前の年末にこんな出来事がありました。


毎年この時期に、所属会社の担当者は、

各マンションに勤務している管理員へ

恒例の挨拶廻りに来ます。


その時、粗品とともに所属会社の挨拶文が、

必ず手渡されます。


私がそれらを受け取った時、

G氏は私に対して怒った感じで


「そんな挨拶文、すぐ破り捨てて下さい」


と言われました。


私は一瞬、何のことか意味がわからず、

自分の耳を疑いました。


しかし、彼が事務所を退室して、

落ち着いて考えみたら、

その意味がわかりました。


彼は、所属会社の挨拶文を作成した

会社幹部もしくは他の幹部、

さらに会社全体に対して、


"強烈な不満"を抱いている、


ということに気づいたのです。


その出来事は、それ以来、私の頭の中から

消えることはありませんでした。


そして不祥事の新聞報道から数日後、

新担当者から今回の不祥事のてん末を聞き、

"これまでのモヤモヤが整理できました。"

(感情をはさまない彼の冷静な話が

 おそらく私の気持ちを落ち着かせて

 くれたように思います)


つまり、この8ヶ月の期間、

G氏が会社を退職したという事実だけが先行し、

正確な情報が全く入ってきませんでした。


私自身が勝手な憶測や思い込み、先入観といった想念を

つくっていたことに、ようやく気づいたのです。


もっと簡単に言うと事の真相が明らかになるまで、


"自分のつくった幻想に振り回されていた"


ということなのです。


実は、今回のブログは既に

ほとんど書き上げていたのですが、

「これは本当に伝えたいことと違う」

「G氏への想いに囚われている」と、

途中で「ハッ」と気がつき、

書き直したのです。


G氏とは3年半以上にわたり、

仕事だけのつきあいとは言え、

苦労を共にした言わば同士であり、

お世話になったご恩も感じています。


そのゆえに、私の心の中では、


"感謝の気持ちとともに、

情も十分持ち合わせていました"


カウンセラーなんて看板あげていますが、

所詮、ひとりの弱い人間に過ぎません。


だから、今回起きた一連の出来事を通して、

心が"ブレまくる"ことだってあるのです。


たとえそうなったとしても、

"今回のように新担当者が絶妙のタイミングで

完璧なサポートしてくれたお蔭で、

結果的に立ち直れ、元の心の位置に戻れたのです"


私の"目"が曇っていて、

"真実の視点"で観ることが

できなかったことに気づいたから、

今回のブログが書き直せたのです。


最後になりますが、

ここに至るまで私だけの力ではないことを

まさに今回も実感せずにはいられませんでした。


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