不祥事は隠すことができない、その真実を目の当たりにした!

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

私達人間が自ら行った行為は、

必ずすべて自分に返ってくるという、


「カルマの法則」「作用・反作用の法則」

「原因と結果の法則」

「因果律の法則」「因果応報」


と表現は異なるものの、すべて同義語と

考えても差し支えないと思います。


私が以前書いたブログの内容が、

ついに現実となって、

目の当たりにする事件というか

出来事がありました。

今、この世の中というか、

地球上で起きていることの真相の一部として、

公表することが、


"浄化という事象を示し、

 それが正しい方向へ向かっている"


と判断し、

私の個人的な立場、

そして仕事上でのリスクを覚悟の上で

シェアしたいと思います。


それは、昨年の最後の出勤日でした。

いつものように、マンションの管理事務室に入り、

仕事の準備にかかりました。


前日、勤務時間外に所属会社から

1件のFAXが届いておりましたので、

その内容を見た時、

思わず、"ア然"となりました。


そのFAXの内容とは、

「所属会社の前担当者が

 マンションの居住者の方々から、

 お預かりしていたお金を長年に渡って

 着服していた」

と掲載された新聞記事への

対応についてでした。


新聞記事の内容から察すると、

当マンションでは被害が出ていない

ようでしたので、ひとまず安心しました。

私の心の中には、次の2種類の反応がありました。


「あーあ」という残念な想いと

「やっぱり」という真実が明らかになった

という法則に対する確信とが、

しばらくの間、交錯しておりました。


「あーあ」と想ったのは、社員や私達パート従業員、

そして客先へは、

「体調不良による退職」というアナウンスしか

なかったことです。


前担当者が退職する数週間まで、

私といつもと変わりなく業務の連絡をしておりました。


急性疾患での入院と思ったのですが、

自宅待機していたようで、

そのようなことはなかったのです。


あと考えられるのは、

精神疾患、つまり、うつ病と思いかけたのですが、

その経験がある私から見ると、

目つきにこれといった変化も見られず、

そんな兆候も感じられませんでした。


前担当者とは、それまで3年半以上にわたり、

一緒に仕事をしてきたので、

私の感覚からすると、

「体調不良による退職」

というのは信じ難い理由でした。


言ってみれば、

"隠蔽の臭いがプンプン"したままでした。


そして、前担当者の退職から、

かれこれ8ヶ月が経過して、

どうやら先にマスコミに

すっぱれ抜かれたようなのです。


私は今まで表立って言いませんでしたが、

「やっぱり」と法則に対する確信に至った理由は、

こんなことからでしした。


私が識っている範囲のことをかいつまんで言いますと、

地球の浄化、つまりアセンションとのかねあいから、

目には見えませんが地球上にある精神階層という領域で、

過去数世紀にわたって人間達がつくったネガティブな想念が

どんどん消えてなくなってきているようなのです。


つまり、どんどん地球上にある精神階層が

キレイになってきているのです。


精神階層を空に浮かぶ"雲"に例えたら、

分厚い"雲"だった状態から、青空がスッキリと見える状態へと

変わってきたということなのです。


この状態がどういうことを意味しているのかと言いますと、

まず冒頭にいくつか書き出しました「法則」

これは"絶対不変の法則"なので変わることはありません。


ところが、先程の人間達のつくったネガティブな想念の

分厚い"雲"がなくなり、キレイになったことで、

そこを必ず通過する「法則」は、時間という尺度で例えるなら、

今まで以上の速さで放ったものが、元のところへ返ってくる、

という状況に変わってきているのです。


つまり、今回の所属会社で起こった前担当者の不祥事は、

会社の幹部が隠蔽しようと意図したかはどうか不明ですが、

結果として世間に明るみになってしまったのは、

まさしく、この「法則」から逃れることができない、

ということの検証だったように感じました。


私にとって目の当たりにした、衝撃的な出来事であり、

同時に「法則」に対して、より確信を深めることができた、

尊い経験となりました。


今回の話は、私の所属会社で起こったという

組織での出来事で、それを私が個人的に取り上げたに

過ぎません。


この「法則」は、私達人間がこの世で生きていく限り、

カルマ(業、行為)は常についてきます。

それは、"大いなる存在(神)"が創り出した完全なる仕組み

なのです。


そして、私達人間は、カルマを恐れたり、避けたり、

排除したりするのが、

本来の目的(神が望んでいる)ではなく、


"向き合う"、"受け容れる"


その経験や体験から、学びや気づき、

"自らの内側に腑に落とすこと"が、

それぞれの人間にとって最も重要な

"魂の成長"へとつながっていくのです。


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