見えない流れに乗った時、それが「正しい判断」と自覚できた、その真意とは?

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

先日、年末のギリギリだというのに、

仕事を休んで、地元の市民病院で

初めての人間ドックを受診しました。


50代に入って、いつかは受けたいと思って

おりましたが、検査に対する怖さとズボラな

性格があいまって、ズルズルと延びて、

ようやくの受診となりました。


ただ、受診に至るまでの背景が興味深いものを

感じましたので、シェアしたいと思います。


先月に知人の占い師(タロット)に来年のことを鑑定して

もらった時のことです。


身体の血管や心臓に注意もしくは価値観が大きく変わる

可能性があると言われ、以前に同じカードが出た男性の方が、

何も対処しなかったため早死されたという話を聞かさた時、

心配になり、ドキドキしながら再度どちらなのかを、

もう一度鑑定してもらいました。


その結果、身体の血管や心臓ではないとわかり

ひと安心しました。


(後から気づいたことなのですが、

"究極の本源"という視点から捉えたら、

タロット占いで出た2つの事柄については、

"同等"であり"どちらでもOK"ということになります。


つまり、「身体の血管や心臓ではないとわかり

ひと安心した」というのは私の自我意識(エゴ)から

出てきたもので、その結果も自我意識(エゴ)が

満足したに過ぎなかったのです。)


しかし、その占いの鑑定結果では

なぜか確信できないものがあったこと、

そして私だけならまだしも家族や仕事先の関係者に

迷惑をかけたくないと思ったこと、

そんな想いが重なって、人間ドックを受診しようと

決めたのでした。

数日後、地元の市民病院に電話で問い合わせたところ、

月内は予約に空きがなく、次月(12月)の月末最終日に

キッセルが1人分出たところという話を聞いた時、

すぐに申し込みました。


その日程の人間ドックの申し込みを済ませた後、

電話の受話器を置いた時、


「やはり、そういうことかあ」


と心の中でつぶやきました。


それは、"見えない流れに乗っているような感覚"で、

おそらく"シンクロ"だったように感じたからなのです。


実は受診当日、病院に行ったら、その日の人間ドックの定員が

3名と判明し、またご一緒に受診された方2名は高齢のご夫婦で

毎年受診されており、予約を入れるのに大変な苦労されている

というお話を聞き、さらにその確信が深まりました。


「やっぱり、そうだった」


と納得した感じでした。


「しかし、なぜ?何のために?」


という疑問が頭の片隅に若干ありました。


たかが初めての人間ドックという言わば

「健康のため」という目的だけで、

このようにな流れになるとは何となく信じ難いと

感じていたからです。


私は決して"大いなる天からの流れ"を疑ったり、

信じなかったりしたわけではありません。

その1つの答えと思われることが、

その日の午後に唯一残っていた検査にあったように

後から振り返って気づきました。


その検査とは

「MRI検査」でした。


この検査の事前に記入した問診表の中に、

「閉所恐怖症」

という項目がありました。


私はその項目を見た時、自分の顔の表情が変わったことが

自分でわかりました。


「しまった~、ヤバァ!」


その言葉が頭の中をよぎりました。


それは、

「持病のパニック障害が発症するのでは?」

その"恐怖心"からでした。


MRI検査を始めるというコールが私にかかり、

検査室に入って身につけていたものを係員に

手渡した時、緊張が高じていたため思わず、


「お水を飲みたいのですけど、いいですか?」


と言ってしまいました。


検査員からOKが出て、室外で出て

冷たい水を飲み、再度入室しました。


そのままMRIの検査台に身体を横たえ、

検査員が私の身体に器材を装着しましたが、

気持ちはざわについたままでした。


身体への器材の装着が終わり、

検査が始まりかけた時、

思わず叫ぶような声で、


「中(ドーム内)へ送風して下さい」


と言ってしまいました。


程なくドーム内が送風されて、


「なんだ、できるなら事前に教えてくれたら、

言わなくてすんだのに」


と思いながらも、ホッとしました。


検査が始まり、ヘッドホンをしていても、

ドーム内は大音響が幾度となく鳴り響きました。

その時、私の内側から、"声"がしました。


「大丈夫だよ!」


その"声"は、私が必ずと言っていい程、

切羽詰ったギリギリの状態の時に聴こえてくる、

絶対信頼している"声"でした。


お蔭で、徐々に私は落ち着きを取り戻すことが

できました。


そして、私の身体は時間とともに慣れてきて、

後半には「瞑想」状態となっていました。


つまり、周囲の状況を受け入れて

心身ともにリラックスしていた状態に

変わっていったのです。


このMRI検査での経験を通して、

私は今までの次元とは異なるより深い理解に

至ったことに気づいたのです。

前述の私の内側からの"声"


「大丈夫だよ!」


それは以前なら、

今回のようなパニック障害に関することに限らず、

目の前の切羽詰ったギリギリの状況について

安心感を与えてもらった、

というだけの意味合いで捉えていました。


しかし、今回はその意味合いたげではなく、

私の心の奥にあった健康や病気への不安、

さらに深いところで抱えていた、

根本的な"恐怖"に対してまで、

先手を打つような感じでした。


簡単に言えば、

現実は検査中にも関わらず、

検査結果を先読みするような

"インスピレーション"を感じてました。


それを私自身、感じた時には、

一瞬信じられないと思いましたが、

それまでの流れがわかっていたため、

"信じるしかない"という選択しか

ありませんでした。


そのことは言葉にできない、

そして今までの人生で味わったことのない、

限りなく深くそして穏やかで温かな安心感となりました。


おそらく、これは私の主観に過ぎませんが、

その根本的な"恐怖"と向き合ったことにより、

それがただの"幻想"であったことに気がつき、

ようやく腑に落ちた、

ということだったように感じました。


2018年は私にとって、

57年の人生で忘れることのできないほど、

さまざま経験をした激動の年だったように思います。


しかし、見えない、形のない心や意識の世界という

真理(しんり)を探求することで、

さまざな事象に対して、それまでの知識や感性を生かし、

自分のできる限りのベストを尽くせたように思います。


真理(しんり)の道程には終わりというものはありません。

だから、私の中の自分(本当の自分)によって、

あきらめず継続していく意志がある限り、

来年も精進していくつもりです。


これが今年の最後のブログになります。

皆様、よいお年をお迎え下さい。

来年もどうぞよろしくお願い致します。


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仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめた

「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」(A4・6ページ)、

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