偶然というものはなく、必然として向き合う自覚

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

前回の記事を書きながら、Bさんにまつわる

過去の出来事を思い出しました。


分譲マンションでは通常、年1回、
その年の決算承認と次の年の予算を決め、
他の大きな議案を決裁するため、
総会という会議の場を設けています。

そこでは、マンションの居住者の方々が
集まり、私どもマンション管理会社の
関係者も同席します。

会議の場は、マンションの居住者の方々が中心で、
役回りの理事と議案を審議する方々に分かれ、

質疑応答するという形式です。


あれは4年前、その総会の場での出来事でした。


Bさんが私どもマンション管理会社に対して、

その会議の内容になかった資料の提出を

求められました。


当時、私の上司だったG氏と見解の食い違いが生じ、

収拾がつかず、最後はG氏の方がキレてしまい、

公の場にも関わらず

"怒りが頂点に達し爆発した"、

という前代未聞の出来事がありました。


総会は、そんなことがあっても終了し、

それから数日後、Bさんが私の仕事場に来られ、

「あの担当者(G氏)を替えてほしい」

と話されました。


おそらく、Bさんも、先日の出来事に対して、

怒りが収まらなかったのでしょう。

その気持ちを察することはできたのですが・・・


その返す言葉は、

「わかりました。G氏へは、私がそのことを伝えます。

 私もその場で同席していたのですから、

 私も替わってもよろしいですか?」

ということを言っていました。


Bさんは少し困惑の表情になり、

「あんたは替わらなくていい」

そう返事をされました。


ちょうどその頃は、私自身も

仕事に対して、行き詰まりを感じており、

早くこの仕事から離れたい、

そんな想いが頭の中を巡っていた時期でした。


加えて、マンションの理事という役員は、

輪番制、つまり、順番が既に決まっていて、

Bさんが4年後に回ってくるのが

事前にわかっていました。


そんなことから、"私も替わってもよろしいですか?"

という今から思えば、突拍子もない発言となったように

思います。

その時から4年後が、前回のブログに書いた状況なのです。

私が頼りにしていた上司G氏も、Bさんが役員となる直前に

突然、会社を退職してしまいました。


ショックでした。

私だけでこれから先、

Bさんの相手が務まるのかと本気で悩みました。


ただ、自分でも不思議と思えるのは、

この状況から逃げたいとか、仕事を辞めたいとか、

という否定的、ネガティブな発想が

なぜか湧いてきませんでした。


「成るべくして成った」

それを本当の意味で心の底からわかるようになった

からだと思うのです。


この3年近く、心と意識についての学び、

より突っ込んだ表現をすれば、

目に見えない、そして形のない世界、

『霊的真理の探求』と真剣に向き合った

なのかもしれません。


その"大いなる視点"から観たら、

Bさんに関するこれまでの流れは、

私にとって、

"偶然というものはなく、必然として向き合う

自覚の結果として示された

『私にとって最適化された課題』"

それだったということにようやく気づいたのです。


この"自覚の結果"について、追加したいことがあります。

それは、"一過性のものではない"ということです。


なぜ、このようなことが言えるかというと、

Bさんは当然のことながら、私の心と意識の変化について

ご存知ありません。


だから、Bさんが私と合う時は、その都度、

その日の気分で雰囲気が異なります。

つまり、私に何を言ってくるのか、

全く予想ができないのです。


私はそれに対して、建物内設置の監視カメラで、

Bさんの動向をいち早くキャッチし、

私自身がブレないよう事前に、

数秒間の"意識セットアップ"をすることで、

Bさんがどのようなことを言って来ようと

対処できるようになりました。


それはBさんが、マンションの役員の"長"であり、

私の対応如何によっては、

私を"クビ"や"左遷"することも可能な立場の方なのです。

だから、私も真剣にならざろうえないのです。


そして、この時の私の一連の行動は、

マンション管理員の仕事とカンセリングとの

コンビネーションで成し得ることだと

新たに気づきました。



ここまで読んで頂きありがとうございました。

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