見えない世界を言葉で伝える、その限界、葛藤があろうと突き進め!

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

私のブログは"人、事、物"という事象と

本音で真剣に向き合うことがベースです。


さまざまな経験を享受し、心の中へ

インプットしていくことにより、

それがこのブログのネタとなり、

"書く起爆剤"となっています。


私の過去を取り上げたブログにある、

混迷期の時の苦い思い出の影響からか、

怪しいとか、偏見や逃避の対象として

見られがちと思うからか、


スピリチュアル、精神世界といった世界で

使われている言葉は、どちらかと言うと、

"好きではありません。"


今でもブログで使う時なども、

多少なりとも、

"抵抗感、違和感"を感じながら、

書いています。


それでもなお、私がブログを通して、

そのような情報を発信しているのは、

「なぜなんだろう?」と時々思い返すことが

あります。


スピリチュアル、精神世界に関する、

本や教え、セミナー、セッションなど、

いろんな形で情報や概念を学び、

確かにその体験もできます。


私がかつて同じ失敗を繰り返してきたのが、

最大のポイントは、その体験や学びを

実際の家庭や仕事などの日常生活に

生かすことができなかった、

ということです。


そして今の私は、

"日常生活に生かすこと"を前提に、

かつてのスピリチュアル、精神世界の概念や学び、

そして、瞑想、ヨガ、マントラなどの手法を、

生活全般の根底として組み入れるように

"意識"してきました。


この"意識"の発展形、延長として、

同じように苦しみ、苦労されている方へ

私が経験してきたことが、

少しでもお役に立てるなら、

そんな想いが募り、拙いながらも情報を

発信するようになったように思います。


ところが、心や意識という見えない、形のない、

感覚の世界を、このようなブログという

文章や言葉で伝えたいことを思い通りに

表現するのは簡単なことではありません。


"言葉による限界"を感じながら、

ブログを書き続けているという、

"常に葛藤の連続"であることも

事実です。


そんな葛藤する想いを抱えながら、

先日、話題の映画、

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ 」

家族で鑑賞しました。


私は特にクイーンを好きではなかったではなく、

興味もほとんどなかったのですが、

個人的に深い感動に浸りきっていました。


その深い感動とは、私の魂を揺さぶるような


"共感、共鳴、共振"


どれも当てはまる、確かに胸(ハート)に

しっかり実感として刻み込まれました。


しかし、この映画を観るまでに至った

前日に急展開した出来事が

示していたのは、


"それだけではない"ということに、


私は心の奥で気づいていました。


それはクイーンと比べるつもりはないのですが、

私なりに、人に良い影響を与える手段、方法の

ヒントがあの映画を通して示されていると

思えるからなのです。


なぜ、そんなことが言えるのか?


私達人間がこの地球という

物質世界で可能な"表現"とは、


それを突き詰めると、


『想い』『言葉』『行動』


この3つだけです。

右へ行くほど、"表現のインパクト"

強くなります。


もう読者の方々には、おわかりだと思いますが、

私がこのように書き続けているブログは、

『想い』の延長である『言葉』なのです。


つまり、まだ『行動』には至っていない、

"表現"の側面から見ると、

"インパクトが弱い状況"と言えるのです。


クイーンの映画を観た後、私の"表現"

さらにバージョンアップしていきたい、

そんな想いが芽生えたみたいなのです。


彼らは「音楽活動」という『行動』を通して、

自分達の使命を全うする、"表現"

全世界に発信してます。


ところで、「私にとって"表現"といえる

『行動』とは一体何なのか?」

と自分自身へ問いかけてみました。


実は後日、就寝中の夢や日常の会話の中で、

そのヒントを少しだけ垣間見るのですが、

具体的に捉えるまで至らず、

少し悔しい想いをしました。


「産みの苦しみ」と例えたら

大げさかもしれませんが、

おそらくそれに近い、歯がゆさを

感じてました。


こんな時は焦らず、じっくりと腰を据えて

「待つしかない]と思いますし、

また、「(上の方から)それを試されている」

とも言え、

「向き合っていこうかなあ」

と考えいた矢先、


そんないろいろな想いが交錯し、

しばらく時間を置いていたら、

光明が見えました。

キッカケとなったのは、

私のブログに度々登場する、


"モーニングページ"


それからズバリ、書き出されてきました。


私には意外性のあまり、

驚きと嬉しさを同時に感じずには

おれませんでした。


まさに"灯台下暗し"だったので、

自分を責めそうになりかけました。

それ程の衝撃的な気づきでした。


私にとって『行動』といえる"表現"とは、

日頃、いつも『行動』していたことでした。


「仕事(マンション管理員)」


「家庭生活(妻、長女)」


「何を寝ぼけたこと言っているんだ、

 当たりの前のことだろ!」


と叱られそうですが・・・


うまく説明できるかどうかわかりませんが、

あえて挑戦して言葉化します!


私の普段、「当たりの前」と思っていた、

「その考え、認識そのものが変わった」

ということなのです。


例えをあげるとしたら、

私の仕事の人間関係について触れます。


管理員仲間でよく話題になるのが、

雇用先の所属会社及び

顧客であるマンション居住者、

このいずれかの人間関係の不調和により、

管理員の転勤や退職というケースを

耳にします。


これらはケースバイケースで、

原因を固定するのは難しいのですが、

個人的には、管理員本人の"意識、考え方"

かなり違ってくるように思われます。


私が既に実践している意識、考え方の1つは、


「苦手、嫌いな相手をつくらない」


これです。

そのコツは"相手を識りつつ、己を識る"です。


以前のブログ「自分を責めない」のコツに書きました、

"心がブレたら元に戻す、何回でもブレたら元に戻すを繰り返す"

これと本質的にはほんんど同じです。


その結果として、私の勤務しているマンションで、

若干のコミュニケーション不足の方はおりますが、

ほとんどの居住者に対して、苦手意識は持っていません。


つまり、目の前の現実と常に向き合うことで、

"自分の心で『想う』ことを『言葉』で発信し、

身体を通しての『行動』という形で"表現"

していた"、というより深い気づきに至った

ということなのです。


私には畏れ多い"表現"になりますが、


『無条件の愛の行為』


という言い方もできます。


ただし、私とて完璧な人間ではありません。

「その方向に少しずつ近づいている」

そんな言い方、感覚の方が

私の性に合っているような気がします。


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