繊細な心の動きを通し、より意識して観察すると、さらに心の状態を再認識できる!

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

心と意識の学びと実践について、

かれこれ2年半の月日が流れました。


真理を探求する足がかりとして、

さまざな本を読み、瞑想をはじめ、

日々の日常生活の経験を通して実践を

積み重ねています。


しかし、一方で"慣れ"とは恐ろしいもので、

最近になって、"気づきの見落とし"が

あったことが新たに気づきました。


それまでとは、

"どこか感覚が違う?"、

そんなことを感じたのが始まりでした。


肝心なところで力が入らず、

空気を手でつかんでいるようで、

うやむやになり、前に進もうとしても、

自分が思ったような推進力が出ない、

そんな感じの時もありました。


自分でも原因がわからず、そうかと言って、

焦りや不安といったネガティブな状況に

陥っていたわけでもなく、

様子を見ていくしかない、

と判断するしか手立てはありませんでした。

その"気づきの見落とし"のさらなる気づきの

キッカケとなったのは、以下の2つの行動を

起こしてからでした。


1つは、ある方のアドバイスをもとに、

私自身が必要と感じ、心の動きを意識するための

チェックリストの内容を、

スマホとタブレットの画面にでるような

設定を行い、随時見るようにしました。


もう1つは、初心に戻ろうと思い、

仏教の観察法「ヴィパッサナ」という、

日常生活の中での身体の動きを

できるだけ心の中で言いながら、

自分自身を観察する手法を実践しました。


人間の心と身体は連動しているので、

身体の動きを丁寧に注意深く観ていくと、

心の動きを観ることへ、つながっていきます。


そしてその結果、ある事象に対する

自分の心と意識を観た時、事象を後で振り返って

ようやく気づいたのです。


ある事象とは次のような出来事でした。

私のマンション管理員の業務は通常、1人勤務のため、

私が業務のない日曜日以外に休暇日を取る時は、

代勤の管理員が必要なため、所属会社へ申請して、

各セクションの方を経由してオーダーが成立します。


ところが、先日そのオーダーが

あるセクションの方のところで止まっていたため、

最終的にオーダーが通らなかったことがありました。

つまり、"ヒューマン・ミス"が発生したわけです。


今までの私なら、休暇日が取れなくなり、

日程が狂ってしまう混乱から、不安が募り、

怒りへと進展するパターンでした。


しかし、今回この状況を回避できる手段を

ギリギリで見つけられたにせよ、

なぜか冷静に落ち着いている私がいました。


つまり、その時点で私は、

ミスをした相手を責めるでもなく

淡々と状況を確認するだけに

留まりました。


そう言えば、これも先日、ある点検業者の

必要な書類が、私の手元に届かず、

こちらから確認したところ、

前回、前々回と同じミスを犯していたことが、

判明しました。


その時も相手の方に、淡々と必要な要件を伝えて、

ミスをした相手を責めたりしませんでした。


人がいいとか、お人よしとか言われそうですが、

決してそんなつもりは毛頭もなく、それより、

"ミスをした相手を責めて、自分の心が乱れる

のもバカバカしいし、墓穴を掘る感じがして

ただ嫌なだけ"、

だったからなのです。

端的に言えば、

"時間のムダで、そんな出来事に関わるのが面倒くさい"

ということです。

"もっと他の自分がやることに時間を当てたい"

という本音もしっかりあります。


なぜ、そんなふうに思えるようになったのか?

ここからが本題となります。


怒りが爆発し、不安が募ったという以前の私でない、

今の私を改めて観察して気づいたことがあります。


それは、私にとって不都合、支障と思われる事象と

出くわした時、私の心と意識が、怒りや不安などの

ネガティブな思考に"焦点を当ててなかった"

ということなのです。


起きた事実をただ見て、必要な対応だけを

淡々とこなしている、

"まるで目を開けて瞑想をしている"、

そんな感覚に近かったように思います。


結論を言えば、"怒りや不安などのネガティブな感情が

ほとんど湧かなかった"、ということなのです。


ただし、意図的に自分の意識をコントロールしたり、

無理に抑制したわけではありません。


このことを上手に活用すれば、他者のネガティブな感情に

巻き込まれることを最小限にする留めることが

十分に可能となります。


その分、自分のために時間を効率よく、

有効に活用できることに集中できる、

ということになります。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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