怒り、憤り、憎しみ、恨みの気持ちを持った時の正しい向き合い方"ここに在り"

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

私達が普段仕事や生活していく中で、
どうしても心や気持ちの表われとして

出てくるのが、喜怒哀楽の感情です。


その人の性格や性質に

左右されやすいとは言え、

個人的な経験を通して、

その中でも一番手っ取り早く出やすく、

そして頻度が高い感情は、

"怒り"、

ではないでしょうか?


以前のブログで、人間の病気の80%は、

心が原因という説を書いた事がありました。


過去にカウンセリングや施術所の現場で、
医者から見放されたという

多くのクライアントさんと接しました。


その見聞きした経験から、

怒りをはじめ、憤り、憎しみ、恨み、

といったネガティブ感情がキッカケや

引き金となったケースが、

多かったように思います。


仕事や人間関係などで受けたストレスも、

ネガティブ感情に拍車がかかったと思います。


心の病の精神疾患だけでなく、

ガンや悪性腫瘍、現在の医療では治療法がない

不治の病など、さまざまでした。


その後、私自身も、うつ病を発症したので、
ネガティブ感情の恐ろしさを身を持って体験しました。

花瓶に差している「切り花」に対して、
仕事中、いつも怒りっぽい人の前に置くと、
持ちのいい「切り花」でも、数日で枯れてしまいす。

そのくらい人間の想念とは、
影響力のあるエネルギーなのです。

だから、本人が気づかないうちに、

想念のエネルギーが増大し、

本人にとって、最もわかりやすい、

病気という形になって表出する事があるのです。


自分の外側に居る人に問題があると思い違いをして、
実は自分の内側の心に問題があると、
気づかなかったのも要因の1つにあげられます。

見えない心の世界の事は、やはり同じ心の世界で、

自ら解決の方向に導く以外に方法はありません。

そのような流れの視点で見ると、
「ゆるしのレッスン」というツールが
有効に機能する機会もある、とも言えます。

スピリチュアルの世界では以前から、
「ゆるし(赦し、許し)」の概念について、
さまざな解釈がされています。

私の場合、「奇跡講座」という本の内容に
書かれている"赦し"の概念をベースに
既に実践しています。

慣れ親しんだ仏教とは違う、
キリスト教に基づいた概念だったため、
当初、戸惑いはありましたが、
本質の理解に近づく事ができました。

本の内容については、詳しくは触れませんが、

端的に言うと、
「自分の心の中で不調和に感じた事(怒り、憤り、憎しみ、
恨みなど)は間違い(幻影)であり、そんなズレた心を元に戻す。」
となります。


よりわかりやすく言えば、

相手とケンカしたり、

批判や罵声を言って傷つけたりして、

感情が爆発する直前に

その心の状態にいち早く気づき、
自分が勝手にネガティブな思いから作り出した想念に
ハマった状態から抜け出しリセットする

という事なのです。


私達が、自分や他の人達の不調和な表現を
事実として認めているならば、
それを受け容れることには葛藤が生じます。
真の許しとは、自分の見ていた不調和な表現が、
心の造り出した幻影に過ぎないものであり、
実在していなかったことに気付くことなのです。

[新版 黎明・下巻 葦原瑞穂(著 ) 太陽出版 P21.L16~L18より引用]


そういう解釈からすると、この場合、
罪を赦す場合に使用する"赦し"、
認めるという意味で使用する"許し"という言葉の使い方は、

どちらもしっくりこないもしれません。


個人的には"訂正"もしくは"修正"と表現する方が
しっくりくるように思います。

この場合、「ゆるしのレッスン」というツールの
基本ベースは客観(第3)視点での気づき
となります。

自分の心の動きに繊細に注意深くなる事で、
結果的に余計な想念をつくらないようになり、
迷いや不安、恐れといったネガティブ感情に
巻き込まれたり、振り回される事が少なくなります。

仮にネガティブ感情に巻き込まれたり、
振り回されてしまった後でも、
「ゆるしのレッスン」は後づけがOKという
大変都合のいいメリットもあります。


ただし、注意が必要なのは、
1、単に"ゆるしてあげる"というような
 気持ちの切り換えではない、
という事です。

2、"レッスン"という語句が示しているように、
 日常で練習、実践を重ね、生涯に渡るような

 長いスパンでの取り組みです。


3、あくまでも、心の中での状況を整理するためのもので、
 完了したら、その後の行動は本人の自由意志でOKとなる。
 「ゆるしのレッスン」と実際の行動は別だという事です。

例えば、たこ焼きを店で、10個注文したのに、
店の人が作って持ってきたのを見たら、
9個しか入ってなく、購入者は怒りだそうとします。

この場合は、購入者は、店の人に対して、
1度だけ「ゆるしのレッスン」が心の中で済んだら、
返金を請求しようと、もう一度作り直させようと、
どうのような行動をとってもOKという事なのです。



ここまで読んで頂きありがとうございました。

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仕事の人間関係を通して得たものを集大成としてまとめた

「人間関係を改善したい方のためのヒント”ここに在り”」(A4・6ページ)、

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