"生"と"死"に境目はない、『今、在る』それは永遠の真実

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

特に意識はしていなかったのですが、
今回も死について思う事を書きました。

もともと、私のブログは、
終活兼遺書のようなコンセプトが

前提でスタートしました。


ようやくここにたどり着いた、

そんな感じでおります。


小学校2年生のある日の夜、

「死ぬのが怖い」と思いつめ、

恐怖で眠れなった体験がありました。

そして、小学校3年生の時、母方の祖母から、
「死ぬのは怖くない」と聞かされた時、
子供心に大きく優しい安心感に包まれた、
記憶が残っています。

以前このフログでは、
死との向かい合わせの体験ついては、
下記の記事で触れました。

その時、実感できた奇妙で不思議な感覚は、

今なお覚えています。

そして、昔に読んだ下記のような本から、

現実の世界とは違う世界、
言わば天国や霊界のような異なる次元の世界が、
「もしかしたら、在るのでは?」

と思い始めました。


ジャンルも著者の経歴や性質も全く違うのに、
なぜか共鳴できる何かがあり、
言葉化できない、強烈なインパクトを受けました。

本の内容があまりにもリアルで、
本当に観てきた、あるいは自分の体験と重なって、
感じられたのをよく覚えています。


また、はるか遠い昔に忘れていたはずの記憶が
掘り起こされるような印象もありました。


言い方を変えれば、
現実の世界で学んだり、経験・体験する必要性から、
あえて記憶を消したという見方もできます。


もし、人間には、それぞれ個々に魂というものがあり、
その魂が、この現実の世界で必要な経験・体験をするために、
この世に誕生し、これまで生きてきたてきたと思う方が
私の体験話とつながってきたのです。


今から思うと、これらの本は、出会うべくして出会った
貴重な本だったように感じております。

「人は死なない-ある臨床医による摂理と霊性をめぐる思索」
 矢作 直樹(著)
神は在るか、魂魄は在るか。
生命の不思議、宇宙の神秘、宗教の起源、非日常的現象。
生と死が行き交う日々の中で、
臨床医が自らの体験を通して思索した「力」と「永遠」、
そして人の一生。

 内容(「BOOK」データベースより)


「人生逆戻りツアー」
 泉 ウタマロ(著)
「そろそろ君の人生を回想しに行こう。でも今回は逆向きでね」。
ついうっかり死んでしまったクロード・ルパージュは、
三人の天使に見守られ、自分の人生を“逆戻り”に
見ていくことになった。
勤めていたスーパーマーケットでの理不尽な出来事、
愛する妻から突然の離婚宣言、
さらには過去生の農村の女性だった自分まで…。
何でこんな人生なのか?何のために生まれ変わるのか?
疑問を持ったクロードの前に現れた神様とは!?

笑いと感動のストーリー。

 内容(「BOOK」データベースより)

"生"と"死"とは、本来は境目のないもの、

永遠に続くものであり、宇宙の成長という

極めて壮大な計画と関連性があり、

人間の視点では到底捉えられない

ものなのかもしれません。


しかし、もし仮説でもいいので、

そんな次元の世界があり、そこで

「人生は何のために生きるのか」という、

自分にとって必要な約束事を自ら決めた上で、
この世に生まれてきたとしたら、
と考えた方がつじつまが合い、

スムーズに理解ができるように思います。


それは、私にとって失敗と思われるた転職や
人間関係の形成と崩壊の繰り返しにより、
その度に突き当たる課題の壁が、
同じような、もしくはより厳しい環境だったりしました。

そして、まるで図られたように狂いなく、
必ず私の目の前に立ちはだかった出来事で、
次第にわかるようになりました。

唯一これまでの人生で、人の死を直に立ち合ったのは、
父だけです。

医師から最期の宣告を受け、見送りしましたが、
息を引き取る数日前、まだ意識があった時に

撮った写真が強く印象に残っています。


"生"への執着のあきらめ?、"死"への恐怖と不安?、
"悟り"とも受け取れる穏やかな感じ?、

それらが入り混じった、

何とも表現しがたい複雑な表情が、

顔に出ていたのをハッキリと覚えています。

「いつかは、お前も最期を迎える。
さあ、お前だったら、その時、どうする?」

口には出しませんでしたが、
そんな最期のメッセージを含んだ表情とも

受け取れました。


現在に至って、もし返答するとしたら、

1つだけしかありません。


私は、
「今、在る」
以上、これが"永遠の真実"なのです。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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