自然(風)を感じて受け容れる事が、人としての本質へつかがる

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

私にとって、この度の人生、

自然とのふれあいの中で、

おそらく、最も身近に感じている

といえるのが、"風"です。


これはあくまでも、個人的主観で

感じた事として参考にして下さい。


風は、人間の持つ五官で味覚以外の感覚と
深く関わりがあるように思います。

自然の中で風に当たっていると、

心地良さとともに、

ときどき誰かに語りかけられているように
感じられる事がありませんか?

恐怖感や違和感といったものは感じず、
むしろ親しみのようなほのかで穏やかな感じです。
何となく懐かい感じ、そして包み込まれるような

優しい感じの時もあります。

そんなイメージが感じ取れ、象徴しているのが、

下記の楽曲の歌詞ではないでしょうか?

「千の風になって」(2番の歌詞抜粋)
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に 千の風になって
あの大きな空を 吹きわたっています
[作詞:不詳・日本語詞:新井満]

多くの人々から愛され、息の長い歌というのも、
わかるような気がします。

「自分も死んだら、こうなるのか、
いや、そうなりたい。」
そんな想いが静かに込み上げてきます。

人は皆、心の奥、つまり魂の領域では、
"死"の本質を識っている、
それを想い起こさせる歌なのではないでしょうか?

「自分が千の風になるには、どうしたらいいか?」
という現実の世界においての課題、自分のあり方、
人生の幕引きについて、改めて考えさせられる歌でもあります。


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