「不調和の奥に調和が在る」それを真実の視点から観抜く

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

先日、ある会議に出席した時、
興味深い経験をしたので書きます。

私の所属会社の担当者は、2つ違った部署から各1名、
つまり、2名の担当配置となっています。

実は、その2名の担当者は以前から波長が

合わないようで数年ぶりに、

その2名の担当者と私は会議で同席しました。


今回も以前と同様に、
2名の担当者の意見や考えの違いによって、
私が"板ばさみ状態"になりました。

興味深い経験と冒頭に書きましたのは、
その"板ばさみ状態"となった時の、
私自身の受け留め方の違いに気づいた事でした。

私の記憶では、以前の"板ばさみ状態"になった時、
どちらの意見や考えが正しいのかが、
判断できずに迷ったままでした。

その影響が日常業務をする上で、足かせとなる局面が、
何度かありました。
その度に「一体、誰を信じたらいいのか?」
と自問していました。

私もその後、現場経験を積んできた事もありますが、
今回の久々の"板ばさみ状態"でわかった事があります。

その2名の担当者が個々に私に対して、

お互いの批判や中傷と思われる事を言ってきても、
私が意識の焦点を自分の内側に、
しっかり合わせれば、"ブレなかった"
のです。

2名の話をキチンと聴きながらも、"受け流していく"と、
以前にあった、迷いや不安といったものは、
まったく出てきませんでした。


その意味で、今回の会議は、
私にとって、意識の成長を確認でき、
良かったように思います。

さらに、2名の話をキチンと聴きながら、
新たに気づいた事があります。

「喧嘩するほど仲がいい」というのは、
真実を語っていると思いました。

2名とも、お互い素直になれない状況を無意識に
作り出しているため、"誤解が生じているだけ"なのです。

だから、仕事に対する情熱や真摯な向き合い方が、
各々できている状況を残念ながら認め合えないとも言えます。

ただし、あくまでも私の主観としての見方にしか過ぎません。

そんな状況を目の前にして、私は、
「不調和の奥に調和が在るという真実」
観させてもらったように思います。感謝!感謝!

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