話相手に適切なアドバイスをしてあげたい、その想いの原点とは?

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

最近、仕事で興味深い出来事が2件続けてありました。

1つ目は、マンションのある居住者の方が、
お部屋の中で困った事が発生し、その相談を受けました。

私にも対処法がわからなかったので、
専門部署へ相談するようにお伝えしました。

普段なら、この手の居住者の方への対応は、
ここで終了なのですが、
この時は、なぜか頭の中でヒラメキがあり、
それを言葉にして、適切なアドバイスをしていました。

2つ目は、マンション内で1件引越しされた

お部屋があり、その手続のため、

電気業者の方が来館してました。


その方からは、お部屋に新しく入られる居住者の方へ
書類を届けたいとの相談を受けました。

その時点で次の新しい居住者の方は、

未定の状況でした。


これも普段なら、状況がわからないため、
断る選択をするのですが、1つ目の件と同じで、
頭の中でヒラメキがあり、

助言する原動力は、こんな想いが私の中に

あったからでした。


これを実践するにあたって、
相手の方の状況や理解度をキチンと

観ていかないと、ともするとお節介に

なりがちになります。


相手の方にとって、迷惑となったり、
意思を阻んだりする危険性もあります。
 
私も、娘の幼少時、この子のためと思い、
先々に手を回す傾向がありました。
妻や娘から反感を持たれたという、
苦い経験が今頃になって、役に立っています。


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