竹の生長の大きな節目「竹の秋」を通して、自然との共存を直に学べる喜び

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

毎年、今頃の時期、春真っ盛りの季節になると
「竹の秋」という言葉を思い出します。

15年近く昔に、1年足らずの在籍でご縁がなく、
退職した食品の衛生製剤の会社の思い出です。

その衛生製剤の原料が、竹の皮だたため、
その会社には、竹についてのノウハウがありました。

ある時、そこでお世話になった女性の社長から、
聞かされた春の季語が「竹の秋」なのです。

多くの落葉樹は、秋に紅葉した後に落葉します。

ところが、竹だけは、春になると、
子であるタケノコに栄養分や水分をひたすら費やすため、

幹や葉が黄色に変わります。


葉は、その後黄色のまま落葉する事から、
「竹の秋」と言われているのです。

なぜ、こんな話をしたのか、と言いますと、

私の今の仕事と関係があるからなのです。

今、勤務しているマンションの敷地内には、
竣工当初から、真竹が植えられていました。

毎年この時期になると、タケノコが生えてきます。


八百屋やスーパーで売っているような

太く大きなタケノコではなく、

数十センチの細く、貧弱なタケノコです。
当然の事ながら、食用にできるモノではありません。

竹の成長の早さをご存知の方ならわかると思いますが、
そのまま放置すると、貧弱なタケノコであろうと、
あっという間に、若竹に成長し、
多いときには、数十本も乱立する状況となるのです。

私は最初、その光景を目の前にして、
どうしたらよいかわからなく、

専属の造園会社に問合せてから、自分なりの判断で、

剪定しなければなりませんでした。


自宅の小さな庭木の剪定くらいなら気楽にできますが、
タケノコや若竹だろうと、他の木々と同じで、
マンションの居住者の方々の所有です。

だから、自分の手で剪定するとなると、
当然、責任が伴ないます。

そんなプレッシャーを感じながら、
居住者の方々の安全、タケノコや若竹の成長具合、
生育場所の状況を見ながら、剪定後の景観など、
自分なりの判断基準を試行錯誤の経験を通して、
少しずつ積み重ねれていきました。

この作業、ハッキリ言って、面倒くさいです。
そう言いながらも、タケノコや若竹の生命を

断つわけですから、無造作にできない面もあり、

剪定の難しさも、次第にわかってきました。

今回の事に限らず、植物の剪定の難しさは、
切る時に迷いが生じ、切ったら後も迷いが生ずる、
という事につきるように思います。

個人的な主観ですが、心のどこかで、
生き物を傷つけたという、罪悪感に近い、
後ろめたさを感じるからです。

「なんで、タケノコの剪定作業くらいで、

 ぐたぐた言うの?神経質過ぎない?」

と言われても、おかしくないと思います。

さらに私の心を見透し、追い打ちをかけるように、
近年は、土壌環境が変化し、耐性のある雑草などの植物が、
どんどん勢力範囲を広げていきました。

特に、この時期は、タケノコや若竹の剪定作業を

毎日のようにやります。

日々、私の心と身体は、

試されているという見方もできます。


1つだけハッキリ言える事は、私の心情として、
「機械的に簡単に手早く、

 ドライな心に徹する事はできない。」

という事です。


裏を返す言い方をすれば、
「心の変化を感じながらも、目の前の仕事(剪定作業)を
できる限り、思いを込め、真剣に向き合いながら、
1つ1つ丁寧に作業していく」
それがベストだと思いようになりました。

また、私の勤務しているマンションの環境は、
自然と共存していくという大前提にありますので、
それに沿った行為が不可欠だと今更ながら実感しています。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

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