「既知の固定化から未知化へ」思考の転換とは、人間の無限の可能性の扉を開くツール

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

私達人間は、眠っている時以外、

脳の思考が常に働くようになっています。

そのために必要な知識を取り入れ、
吸収しようと意識的、無意識的に関わらず、
機能しようとします。

脳に取り入れた知識は、時間、年月の経過とともに、
ドンドンと蓄積されていきます。

そして、いつしか過去に蓄積し、取り入れた知識と
同じ言葉や情報と出会った時、
あたなは、どのように反応しますか?

「あーっ、それ知っている、(本やネットで読んだから、
友達に教えてもらったから、テレビで見た事があるから等)」

と言いながら、過去の記憶と照合してませんか?

「それが一般的な知識の確認というものだろう。」、
「同じものなんだから、それでいいに決まっているだろう。」

と言われたら、今回のお話は、ここで終わってしまいます。

それは、何を意味しているのか、おわかりでしょうか?

別の視点から観ると、それは、個人の価値観、
固定観念といった一種の枠組みを当てはめているに過ぎない、
とは言えないでしょうか?

もし、そうだと仮定したら、その枠組みを当てはめる事より、
あなたは自ら、新たな知識の取り入れ、吸収を遮断している
可能性があると思いませんか。

だとしたら、どんな人間にも人生には限りがありますので、
その思考は"もったいない行為"だと私は考えます。

さらに、人間の性として、
"自分が知っている事以外のモノは存在しない"、
というような"無知"とも言える錯覚に陥りやすい、
とも言えます。

もし、あなたから、
「じゃ、どうしたらいいの?」
という反応が返ってきたら、

「既知の固定化から未知化へ」思考の転換をお伝えします。

前出の「あーっ、それ知っている」は、既知と認識し、
固定化をしてしまっている状況と言えます。

コツさえつかめれば誰にでも出来きる事です。
ここからが、重要なポイントになるので、
じっくり読んで下さい。

心の中で、あるいは言葉に出した発言として
「あーっ、それ知っている」
と言った、"自分に気づく"、というのがコツなのです。

その事を始めると、少しずつでも、視点や思考が変わります。

もしかして、まだ自分が知らない何かがあるんじゃないか、
または、新たな気持ちや初めて見聞きするつもりで、
それを試してみよう、学んでみよう、探してみよう、
という思考へとつながっていきます。

これが次のステップの"未知化"なのです。

端的に、自分の探究心に火がつくとも言えます。

この思考の転換という切り換えにより、
個人の価値観、固定観念といった一種の枠組みが
少しずつ溶けるような感じで、

外れたり、崩れたりしていきます。


それに伴ない、新たな情報や知識が加わったり、
入れ替わったり、もしくは理解がより深く、

より広くなる方向へとシフトしていく事が

実感できるようになります。


結果として、頭が柔らかくなり?、
アイデア、ひらめきなどがタイミングよく、
しかも驚くような頻度で出てくるようになります。

確かに「既知の固定化から未知化へ」思考の転換、
実践すると視野がより広く、思考がより深くなり

スゴイと実感できます!


ただし、コツをつかむまでは、

ちょっとだけ辛抱が必要です。


あなたも、機会があったら、是非お試し下さい。


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