「目は口ほどに物を言う」の本質を識り、ネガティブな性質を克服して仕事へ活かす

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

「目は口ほどに物を言う」ということわざは、
よく耳にするので、ご存知の方もいるかと思います。
ちなみにネットで調べたら、下記の説明がありました。
目は口ほどに物を言うとは、情のこもった目つきは、
言葉で説明するのと同等に、
相手に気持ちが伝わるものだということ。
[故事ことわざ辞典より引用]

なぜ、私がこんな話をするかと言いますと、
今までの人生を振り返ると、
この"目"にまつわる私のふと過去のネガティブな性質を
思い出したからです。

それは、話すのが苦手な人と会話する時、

無意識のうちに相手を避けたい、

あるいは嫌な事を言われたくない、という気持ちから、

相手の目を見て、話す事ができないという性質でした。

不思議なもので、そのように相手を

避けようとすればするほど、

私のどこに興味があるのか、わからないまま、
相手がどんどんツッコミを入れてくる事もあります。

実は、身内に上記に該当する方がいて、
ある日、私は勇気を出し、意識して目を見て、
会話をしました。

以外とすんなりといき、話も滞りなくできました。


ところが、しばらく間を置いて会った時には、
また、元のように、目を見ずに会話をしていました。

「えっ、何で?」

と思いながらも、気がついたら、

"自分で修正する"、という事を

数年繰り返して、最近になって、ようやく目を見て
会話する事ができるようになりました。

この性質というかクセを直していくのは、

ホント、苦労しました。


お蔭で、仕事などの人間関係で、
苦手とか嫌な感じと思われる人と話す機会があっても、
意識して目を見るようになりました。

そんな経験を積み重ねた結果、

今のマンション管理員の仕事で

居住者の方とのコミュニケーションには、
欠かせない"武器"となって、役立っています。

「目は口ほどに物を言う」を忠実に実践していくと、
居住者の方の目を観たら、その雰囲気、印象を感じ取れたら、
"あいさつを交わした後の次の言葉"が、スムーズに出てきます。

実は、居住者の方とのコミュニケーション、
より突っ込んで言えば、信頼関係を築くための
足掛かりとなるのが、
この"あいさつを交わした後の次の言葉"だと

自信を持って言えます。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

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