「光と影」その真意を探求して観えてきた物事の本質

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

「光と影」とタイトルを書きかけたら、
「光あるところに影がある」という、同世代の方なら、
もしかしたら、ご存知かもしれません。

そう、あの昔の懐かしい、昭和40年代中頃にヒットした
忍者アニメ、サスケのオープニングのナレーションを
思い出しました(笑)

冗談はさせおき、今回の記事は、正直言って
表現に苦心しました。

心の状況を観ていく肝になりますので、
ご理解に、多少手こずらせるかと思いますが、
おつき合い頂けたら、ありがたいです。

そして、私からのお願いとして、
できましたら固定的に捉えるのではなく、
あくまでもイメージとして捉えて頂けたら助かります。

今回だけで、すべて理解する必要はなく、
"そんな考え方もあるんだ"
という軽い感じでもかまいません。

頭の片隅にちょこっと置いてもらえば、
いつか何かのキッカケ、タイミングでつながり、
ご理解できる時が来るかと思います。

さて、ココから本番に入ります。


光というものは、何もさえぎるものが
なければ地面にそのまま届きます。

しかし、その間に、何か物体があれば、
それに光がさえぎられ、地面に影ができます。

普段、見た目では光と影は別々のものと判断します。
しかし、"影の背後(奥)に光がある"、

という事がわかっていたなら、

作られた影も光の一部過ぎないと捉える事もできます。

さらに、"光も影も元は、ひとつの光"と捉え直したら、
今までの見方、視点が完全に切り換わり、

転換の方向へシフトできると言えます。


例えば、ネガティブな見方、考え方を
影として置き換えたら、それを元にある光へ転換できる
という事になります。

なぜ、ネガティブな見方、考え方を影として
置き換えられるか?

そこが重要なポイントになってきます。


それには実態がなく幻想に過ぎない、

という本質を理解する必要があります。

まず、そのための前提として、
私達人間の感覚はほとんどの場合、
五官(視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚)を
通じて身体に感じられる感覚を主体としています。

ただし、同時に常に色々と心に思い浮かぶ、
想念というものを持っています。

身体と心は常に連動しているわけで、

心で想った事は個人が持っている感情や価値観という

一種のフィルター(色メガネとも言えます)を通して、
人間の想い、つまり想念を形づくります。

その想念の捉え方が、単にネガティブな見方、考え方に
なっているだけなのです。


そして、本来の想念そのものには、

ネガティブとボジティブ、善悪などの分別、

比較、差異などがありません。

あえて言えば、"ひとつ"なのです。

大雑把な捉え方になりますが、
想念=実態のない幻想=ネガティブ思考=影(元には光のみ)
という事になります。

しかし、転換し置き換えると、

元は"ひとつ"ですから、

想念=光
となるのです。

つまり、私達人間は、想念次第で自らを
変える事ができるのです。

このような概念を取りあえず頭で理解し、
日常の生活や仕事という実践の場に置き換えてみる。

そして自ら日々の体験・経験を通して、
心の動きを丁寧に注意深く観ていけば、
つまり、元にある光が見れる(光の存在に気づく)

今日は0.01歩だけ進めた。それでOKなのです。


そんな一見失敗と感じられる状況でもいいから、
自分の心を見つめ無理せず受け入れながら、

ゆっくりゆっくりと進んできました。


自分を責めたり、見失なったり、焦ったりしながも、
少しずつ少しずつ、自分を信じて修正していく、
そんなスタイルをこの2年間、試行錯誤しながら
ここまで来ました。

その結果、ようやく本当の意味で、この概念が
理解できる入口まで、たどり着く事ができました。
自分ができる範囲で無理なく、諦めないで続けられた、
忍耐の積み重ねの結果だと思います。

この概念をしっかりと腑に落とす事ができたら、
"物事の本質を捉える(理解する、見極める)"
という事が実感として、わかってきます。


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