瞑想は素直な自分と向き合うための心の浄化法

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

人間関係が原因で嫌な感情に巻き込まれたり、
落ち込んで、自分を見失ったり、責めたりする時は

突然、予告なしに来ます。


そこから抜け出すヒント、キッカケとなる
客観視点、第3者視点で少しでも距離を置いて、

自分を観る、その手法の1つが瞑想です。


この瞑想、私の場合、興味がわき

最初の取っ掛かりは良かったのですが、
その効果が体感できなかったため、
やめてしまった経緯があります。

初めて瞑想の指導を受けたのは、

25年近く昔の自己啓発セミナーの教室でした。
妻の知人がインストラクターをされて、
とてもわかりやすい内容で取り組んでいました。

話が飛びますが、以前書いた中に、

ここの自己啓発セミナーのカリキュラムの内容について

は詳しく触れていませんでした。


実は、4つのカテゴリーのセミナーに別れていました。
①心を扱うセミナー(初級、中級、上級)
②瞑想教室
③ボディワーク
④ブリージング

なお、③ボディワーク、④ブリージングについては、
別の記事で書きます。

しかし、その方が現場指導から外れたのがキッカケで、
私は教室にあまり通わなくなりました。
それとある程度まで習得ができたと思い、
ひとりでも続けられると安易に考えていました。

ところが、瞑想をひとりでやり続けていたら、
いつのまにか自己流に変わってしまい、
瞑想の効果や成果を追い求めていました。

結果として、"つまらない"と感じてしまい、
やめてしまいました。

さらに、やめたその理由を
"自分には合っていなかった"
と自分自身に思い込ませていました。

瞑想をやめたとは言え、ポイントとなる事は
記憶に残っていました。

それは、「丹田」という、おヘソの下へ約10センチ、
奥に約10センチの位置の身体の中にあると言われている、
実際は見えませんが、「気」つまり「エネルギー」が
集まる所を意識するという事でした。

「下っ腹に力を入れる」「火事場のばか力」「腰を入れる」

そんな表現は、元をたどれば「丹田」を意識する事から
できた言葉なのです。

実際に肩幅くらいに両足を開いて立ち、

この「丹田」の位置に下腹部の上に

手の指を置いて意識をその「丹田」に向けます。


それがグランディングと言われる、

2本の足で直立した姿勢で、

足の裏が大地、つまり地球に根を張ったように

しっかりと立った状態となります。


その体勢は、前後左右から、
人の力を借りて押し出そうとしても、簡単に動きません。
しかも全身がリラックスした状態なのです。

まさか、こんな古い記憶がベースにあったお陰で、
今になって役に立つとは、思いもよらない事でした。

ただし、瞑想と言えば、

蓮華座もしくはあぐらで足を組むとか、

目は半眼にするとか、型にはめるイメージがあり、
また、人によっては向き不向きがあるのも事実です。

結論から言えば、

基本を正しく理解し、正しく身についていれば、
本人が一番気持ちよく、リラックスできる姿勢が
ある程度の時間キープできれば、OKだと思います。
 
私の場合、通常はスマホで20分のタイマーセットして
朝の仕事を始める前に椅子に座って行ないますが、
仕事の状況やその日の体調により10~15分位になる時もあります。

ともかく無理は禁物です。

また、私が以前失敗した、効果や成果を求めない事も
重要な事です。

「果報は寝て待て」のことわざのように、
それらは時が経てば、いずれ実感できる日が必ず来ます。

もし、できるのであれば、毎日、同じ場所、同じ時間に
できたらいいと思います。

そして、最も大事なのは、瞑想を実践してみて、
うまくできないとか、長くできないとか、寝てしまうとか
雑念が出てくるとか、いろんな状況があったとしても、
すべてがOKという事を本人が受け容れていく事
なのです。

言い換えたら、
"その時の自分の心とひたすら素直に向き合う"
という事です。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

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