『自調自考』その実践と本質を識る喜び

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

「自調自考」とは字の通り、自分で調べ自分で考える
という意味ですが、普段のに日常生活で実行しているか、
あなたは自分に問いかけた事はありますか?

ある学校の基本目標として掲げている言葉でもあります。

私がこの言葉の意味を、深く識るに至ったのは、
本に対しての自分の考え方がキッカケでした。

うつ病発症で仕事ができない期間に、
気に入った医療関連の本を続けて読んでいた事がありました。

その時は、本の内容に影響を受け、その情報を鵜呑みに
していました。


自分に都合のいい答えを見出そうとし、
同じ著者の本のシリーズを購入し、

すっかり本に依存していました。


つまり、私は本に書いてある、
自分の価値観と適合した情報は正しい、と思い込み、
本の情報量で自分の欲求を満たそうと追い求めていました。

結果として、どこまでも本で追い求めても、

自分の欲求を満たす事はできませんでした。

後で役に立つと思い、気になった箇所は本に付箋を貼り付け、
後から見返すこともありましたが、それでもダメでした。

そんな虚しい経験をした後で、ある人から、
「自調自考」という言葉を聞きいた時、
私は心の中で、「アッ!」と気がつき叫んでいました。

今では、本を読んでも、書いてある情報を
鵜呑みにしたり、結論づけず、
"もし〇〇だとしたら、△△かもしれない"
というように、一旦仮説として頭の中に保留して置く。

その後、その情報にまつわる事象や体験する事を通して、
少しずつ注意深く検証しながら、確信を深めていく。

お陰様で、そんなスタンスに変わってきました。

この「自調自考」には、日常生活で実践したら、
副次的な効果があるのに気づきました。

「また?」と言われるのを覚悟で言います。
それは、夫婦の会話の中で気づきました。

私の妻のツッコミは、いつも鋭く、
私の何気ない会話の中に、
普段使わない言葉や話題が出てくると
私が人の話や本に影響されたと感じ、素早くキャッチし、
必ずツッコミが入ります。
上の"アルクトゥルス人より地球人へ"という本を読んだ後、

紅葉見物に妻と2人で京都の鞍馬寺に行きました。


この本には鞍馬寺との関連について書いてある箇所があり、

私はその内容を現地で、うかつにも会話に持ち出してしまいました。

当然の事ながら、妻から鋭いツッコミが入ってきました。

その時、私は少しドキッとしながらも

「〇〇はまだ自分でも、わからない事が多いので、
仮説として捉え、頭の片隅に置いている状態だよ。」

と返していました。

妻は、少しけげんな表情をしましたが、
話を引きずることなく収まりました。

こんな会話のやり取りを通して、
長い間引きずってきた「依存症」から
私だけでなく、私に対してそのような見方をしてきた

妻の固定観念から脱却するプロセスになった、

という予想外の効果でした。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

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