病気にまつわる不安の解消法 後半

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

前回の出来事から、1年近く経過してから、
また、こんな事がありました。

妻が足の親指の爪の様子がおかしいので、
ネット検索したら、メラノーマ(悪性の皮膚ガン)かもしれないので、
その日に、かかりつけの皮膚科の診断を受診する
とのメールの内容でした。

メールを見た時、私は一瞬不安がよぎりましたが、
その場にいないのと、それを見ていない状況だったので、
心配しても切りがない、とその想いを切離しました。

そして今、皮膚科医の診断も受診していないわけで、
「その時その場の状況でないと何もわからない」と
自分に言い聞かせるように、落ち着かせ、
目の前仕事を再開しました。

仕事が終わり帰宅したところ、もう一度確認のため妻から

話を聞き、親指の爪を見せてもらいました。

医者ではない素人の私が見たところで判断できないと
思ったのですが、なんとあの内なる"声"が静かに落ち着いて
「大丈夫!」と言ったのです。

私はそれを聴いた瞬間、自分の耳を疑いました。
「どうして、医者でもないのに、そんな事を言えるのか」
と心の中で思い、私ではなく妻の事なので、いい加減な事は
言わない方が良いと判断し、その時は黙っていました。

私の事だったら、どのようにでもできるのですが、
いくら夫婦の間とは言え、簡単に言える事ではありません。

とにかく、妻が皮膚科医の診断を受診し、結果を聞くまで、
黙って置こうと思いました。

通院に行ってから、1時間程で妻が帰宅し、診断結果が
メラノーマの可能性は低いとの話を聞き、ひとまず安心しました。

奇しくも私の内なる"声"と同じ結果でしたが、少し混乱してました。
私以外の人(今回は妻でした)を対象に、言葉を発するのは
如何せん、初めてでした。

今後、同じような事があったら、
"どうしよう"
と一瞬不安がよぎりました。

しかし、時間が経ち冷静に考えてみると、この出来事は、

"もしかしたら、私に新たな視点で

何かを教えよう(伝えよう)としているのでは?"


と転換してみたら、

"今までより視点が深く、広くなるかもしれない"

と思ったら、ワクワク感ような、

"ちょっと楽しい展開になりそう"

という嬉しさが込み上げてきました。


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