病気にまつわる不安の解消法 前半

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

あなたは、身近な人、伴侶やパートナー、兄弟などが

命にかかわるような病気になったかもしれない、と心配がつのり、

不安がドンドン大きく拡がり、どうにもならない状況まで

陥った経験はありませんか?

以前に我家でこのような出来事がありました。
妻の健康診断を行ない、検査結果の一部に異常数値が出ました。
かかりつけの医師のところで、再検査を受けることになりました。

妻から予想される病名(白血病)を聞き、私はとても不安になりました。
その影響からか、夫婦の会話も少なくなりました。

私は不安の渦に飲み込まれてしまい、混乱しかけておりました。

そして何気なく、その日の新聞の夕刊を読み、
「がんリスクは、減らせる。」という記事が目に入り、
さらに不安が広がってしまいました。

ところがです。私が取った次の行動は、
"何の考えもなく"
その新聞の記事一部に、がん対策のキーワードを
妻に指し示していたのです。

そのキーワードには、妻だけてなく、
私の不摂生なところも載っていて逆に妻から指摘され、
お互いに"笑い"が出ました、

その瞬間、"場の雰囲気が一気に変化しました。"
そして、彼女から出た言葉は

「あんた、ほんま不安症やね。

  勝手に妄想をどんどん大きくしているやん。」


というものでした。

彼女の肝の座った態度には、脱帽するしかありませんでした。
「この感覚の違いって一体何だ」と感じながらも、
お陰で、ネガティブモードから、短時間で抜け出せました。

"場の雰囲気が一気に変化する"
これは夫婦ゲンカで修復する時と同じ感覚だったように

記憶しています。


どうやら、夫婦間で起きた現象は違っても、その根底には
共通する何かがあるように思いました。


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