『公平の原則』その本質と重要性を識る

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

マンション管理員とは奥の深い仕事だと感じた言葉があります。


それは、「公平の原則」という言葉です。


入社して初めて参加した、社内研修の時、

講師をされた会社の責任者の方から、

聞いた言葉だったように思います。

今でも、この言葉は業務を遂行する時の鉄則として

揺るぎない基本に変わりありません。


その意味は、居住者の方と接する時は、
"えこひいきすることなく、平等に扱い、行動する"
というシンプルな事です。

しかし、この原則を7年以上守って、私なりに
わかった事があります。

それは、"自分の立場、役割をしっかり身につけ、
かつ、居住者の方との信頼を築ける
最良で最も確実な原則だ"という事です。

私もひとりの人間ですから、周囲の状況や感情に
振り回された事が何度もありました。
その度に、この「公平の原則」を心の中で
つぶやき、自分を見つめ直していました。

いろいろな仕事を渡り歩いて来ましたが、
こんな形で自分を支える言葉に出会ったのは、
初めてで、とてもありがたく、いつまでも大切に
していきたいです。

さらに最近になって感じた事は、もっと深い意味が
あったのに気づいた事です。

"平等に扱い、行動する"の本来の意味は、
居住者とマンション管理員の関係が、
お金を支払っている、受け取っている
という上下関係ではなく、
お互いに持ちつ持たれつの相互の信頼関係というのが、
真実に近いように思われます。


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