他人の話の中に本音が観えた!

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

前回のタイトルだった
"他人からの価値観の押しつけとその背景と対応策"
と関連のある事例で、どちらかと言うと、
こちらの方がわかりやすいと思い、書いてみました。

先日、銀行の営業担当の方とお電話で話をした時に
感じた事です。

数年間のおつき合いのある方で、その日もいつものように
最新の金融情報を提供して頂き、ありがたかったのですが、
私の方が、今までとは違い"冷めた感じ"で、お話を聞いてました。

それまでの私は、その金融情報を食い入るように熱心に聞き、
お金の運用を真剣に考えていました。

しかし、私の"冷めた感じ"の示すものが、わかりました。
1つは私のお金に対する考えが変化している事、
もう1つは、その営業担当の方の表面的で
均一化された対応から、その本音が観えたお陰で、
私の頭を冷やしてくれたからだと思います。

「銀行の営業って、普通はそんなもん」と言われれば、
その通りで、その方を決して批判しているわけでなく、
むしろ普段通りの仕事をされているだけだと思います。

不思議なのは、この件に限らず、他の事柄でも、
同じように冷静な視点で観ている私を
感じています。

例をあげたら、前回でも書きましたように
"読みたい本は、自分で納得して選択する"
と言っていたのですが、私にとって本当に必要な本だけ
見極めようとしているようで、選別する目が変わってきました。

また、同じような事ですが、
インターネットから入ってくる情報についても、
本当に必要な情報かどうかも妥協しない感じで、
選別しています。

おそらく、私の持っていた価値観、基準といった
モノサシが変化したからだと感じています。


迷ったり、決められないという事も少なくなり、
それによって後悔するという気持ちを引き起こす要因も
同様に少なくなりました。

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