過去にはすべて意味があり、無駄はない 2/4

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

1/4からの続き

2度目は、私が38才の時で、健康商品のN社の営業時代でした。
この回は、書きながら細部まで当時の状況を思い出したため、
長くなりますが、おつき合い下さい。

個人的には、結構世間では、よく聞く事例なのですが、
身内の中で起きた自家用車(中古のセダン)の事故でした。

自宅の駐車場に車庫入れの時、私は車の後ろに入り、
誘導をしていたのですが、運転手がアクセルとブレーキを
間違えてしまい、車はバックのまま突進し、
私は、車の後部のトランクとブロック塀の間に
挟まれてしまいました。

私はうめき声とともに、苦悶の顔で
手のひらの中央が真横に一文字に裂けて出血し、
指がとんでもない方向に折れ曲がった右手を抱えて、
激痛に耐えていました。

不思議だったのは、前出の9才の時の事件の記憶のシーンと
ダブっていた事でした。

おそらく、私の潜在性意識にあった古い記憶が
表に出てきたからだと思います。
その事によって、全身の激痛とは別の恐怖が
心に広がりました。

その時、まさに助け舟が入りました。

前出の塗装調査のT社の社長との人間関係でお世話になった、
以前住んでいた集合住宅時代の隣人の方が、
タイミングよく、我家に車で来られました。

怪我で苦しんいた私の状況を見られ、
救急車を呼ばず、右手をタオルで止血し、
急いで近所の救急病院に搬送してもらいました。

ところが、その病院では、処置できる外科医が当直にいない、
という事で、市内の別の病院まで、再度搬送してもらいました。

一連の状況の中で、T社長との関係で相談を持ちかけ、
ご自分が所属する宗教団体を紹介して頂きながら、
そこを離れていった身勝手な私に、また手を差し伸べて
もらった事に対して、申し訳ない気持ちと只々感謝の念しか
ありませんでした。

人の情をこれ程、心に染み入るように感じた事は、
いまだかつて、これまでの人生にありませんでした。

しかし、この病院でも、整形外科医はいたのですが、
手の指は神経が繊細なため、後遺症が残る恐れがあるので、
市外の病院を勧められました。

自宅で怪我をしてから、
すでに2時間以上も経過しておりました。

私の体力も限界にあったため、
その先生を信頼するしかないと自分に言い聞かせ、
すべてお任せする事を決断しました。

その決断が良かったのか、先生の技量が勝っていたのか
わかりませんが、治療は無事終わりました。

しかし、治療といっても、緊急処置でしたので麻酔などはせず、
まず、親指を除く脱臼した右手4本を元に戻す
「整復」が行われ、次に車とぶつかった衝撃によって
裂けた手のひらを縫いつける処置をしました。

その1つ1つの処置をするごとに、
私は脳天を中から突き破られるような激痛が走り、
大きな叫び声を上げておりました。

あれほどの痛みは、いまだかつて体験した事のない
凄まじいものでした。

処置が終わり、自宅に戻って、
ひとりで横になって静養した時に、
やはり初めての不思議な体験をしました。

痛み止めの薬を飲んでいたとは言え、
右手だけでなく、両足の打撲など、
全身の節々がズキン、ズキンと響くような痛みの中で
自分の内側から"声"が聴こえました。

私は、怪我の後遺症か気持ちの動揺か何かで、
一時的に二重人格のようになったのでは、
と思いましたが、よ~く聴いてみると
違っておりました。

その声は、私の落ち着いた"声"で、
「大丈夫だ、必ず治るから、安心して」
という言葉が何度も繰り返し聴きました。

そのうち、心身の疲労と薬の効果もあり、
私はやっと眠りにつきました。

翌日の朝、全身の痛みが治まらない中、
どうゆう心境かは自分でもわからなかったのですが、
私は、もう一度、事故の後を見たいと思い、
現場を見て改めて、驚きました。

私とぶつかった車の後部トランクの中央付近が、
弧を描くように大きくへこんでいたのです。
右手の4本の指は、確かにそこへ当たりましたが、
それだけの力でトランクをへこますのは、
どう考えても不可能です。

しかも右手は、その時の衝撃ではじき飛ばされ、
そのまま私の肋骨で覆われていない下腹部に
ぶつかってきたわけですから、常識的に考えても
大きく弧を描くような形でへこむはずがないです。

仮にへこんだとしても、無防備の内蔵にぶつかって
無傷であるはずがない。

私はこの状態をじっくり観察した事で、
これは、とても人間のなせる業ではないと
何とも言えぬ、寒気を感じたのをはっきりと
覚えております。

その後、リハビリを含めて完治するまで、
苦痛と不安の日々の連続でした。

2ヶ月以上の期間を用しましたが、傷跡は残ったものの、
右手はあの"声"の通り、やはり治りました。

この話には、後日談がありまして、
健康食品のN社時代に取引先を通じて知り合った、
ご住職に、この事故について私が話した時、
こんな事を言われました。

「その程度の怪我で済んだのは、
あなたが避けられない事故だったので、
あなたの守護神、守護霊がお守りしていたからだと思う。
もし、あなたが自らの意思(つまり自殺)で、
同じような事をしたなら、助けは入らず、命はなかったと思う。」

これを聴いて、ありがたい感謝の気持ちとともに、
自殺に対する戒めの気持ちがわいた事を記憶しております。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

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