救いの手と大きな転機・後半

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、迷いを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 ホワイト企業に転職したいのに、なぜかより環境の厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

前半からの続き

B社を退職してから、2年半の間、
"ビジョン"のためという目的で、
いろいろな経験をしました。

"自然食品のレストランがビジョン"と
セミナーの代表者からのメッセージを解釈した時は、

名の知れた自然食レストランに足を運び、

採用の可否を尋ねましたが、
どこの店も採用に至りませんでした。

仕方なく、外食チェーンや居酒屋のアルバイトとして店に入り、
下働きの経験もしました。

また、自然食を扱う流通業者の社員になり、

食材について学んだ事もありました。

その当時、人気番組だった"料理の鉄人"を毎週欠かさず
食い入るように見ておりました。

和食の鉄人、道場六三郎氏が要所々々で言われていた
「料理の素材を成仏させる」でしたか、
今だに深く記憶として残っています。

お陰で、得意とまでは行きませんが、自分で料理を作る事や
食器洗いも苦にならず、今でも家事として役立っています。

しかし、最も重要な事は、料理からその本質の手かがりを
身につけた事が大きいと思います。

腕は素人に毛の生えた程度でしたが、
料理の素材の活かし方、手順、段取り、身体の動きなどが

わかり始めました。


どんな店を開こうかとイメージをふくらませ、期待感だけが
先行していった、ある日、代表者から"ビジョン"が変わったとの
メッセージがありました。

当時の私にとっては、まさに青天の霹靂でした。

その"ビジョン"とは、"陶芸家になること"でした。

確か私は頭が混乱し、スタッフに相談したら、
「前のビジョンと関連性があるから、方向性は正しいと思う。」
そんな返答があったように記憶しています。

また、"陶芸家がビジョン"と解釈してから、真剣にその道を
極めようと思い、大阪市内の陶芸教室に入り浸りになりました。

その当時(1990年代初め)で月1万円で、定休日以外、
朝10時から夜8時まで、自由に作陶できたので、
技術と知識を取得する上で、大変ありがかったです。

集中的に、しかも長時間、通い詰める人は、

私以外ほとんどいなかったため、しばらく経って、

そこのオーナーから嫌味を言われる存在に

キッチリなりました。(笑)


その陶芸教室の先生は、2人の日替り交代で入っていて、
ともに20代の若手の先生でしたが、それぞれ特徴があり、
その指導の元、短期間で作陶全行程の技術の取得が
できた事はありがたったです。

ほぼ同時期、西日本中心に、美濃焼(岐阜県)、
九谷焼(石川県)、信楽焼(滋賀県)、丹波焼(兵庫県)、
備前焼(岡山県)、萩焼(山口県)、
砥部焼(愛媛県)、伊万里・有田・唐津焼(佐賀県)、
波佐見焼(長崎県)の窯場まで足を運び、見識を深めました。

亡くなった母親譲りの性格なのでしょうか、一度腹を据えたら、
とことんやらなければ気が済まない、そんな気概で突き進んで
いきました。まだ、30代初めで馬力がありました。

このバイト時代、自己啓発セミナーのスケジュールを中心に
考えていたため、セミナー参加のため、連続した休みを取ると
会社をクビなったケースが何度かありました。
辞めたくなかったけど、辛かった思いがありました。

単純で真面目な性格が講じ"ビジョン"のためには、
ある程度の犠牲はやむを得ない、そんな頑なコダワリが
ありました。

名の通った陶芸家の本を買いあさり、自分の技術を磨こうと
日々必死でした。
料理を作りながら、食器の作陶もする。
いつのまにか、恐れ多くも、あの”北大路魯山人”に憧れていました。

当然の如く、魯山人の足元にも及びませんでしたが、
"料理"と"器"の相性、盛りつけ、色彩、バランスなどの
芸術の域の感性を少しだけ垣間見られたように思います。

今、気がついたのですが、料理も陶芸も、その経験を通して
身体に染み込ませるように、覚え込ませる、そのプロセスが
私にはどうしても必要だったようです。

最後に、とても印象に残っている合宿セミナーとして、
”四国瞑想の旅”がありました。

参加者が一緒に四国八十八ヶ所巡礼地の一部のお寺を
一週間近く徒歩で歩き、夜は瞑想とマッサージを行なう
というセミナーでした。

全行程で、130km位の距離を歩いたと記憶しています。
この時、家族3人で参加し、娘がまだ3才になったばかりで、
ペビーカーに乗せながら一緒に歩きました。

これだけの距離を歩いたのは、生まれて初めてで
歩きながら、さまざま感情が出てきた末、
歩くことが、人生そのものと腑に落ちた事は、
大きな体験となりました。


ここまで読んで頂きありがとうございました。

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