社会人3~7年「 不安が伴う充実感と驚愕の真実」前半

兵庫県川西市&宝塚市のカウンセリング☆メンタルケア&サポートやさしい光 ~転職、人間関係、パニック障害、うつ病、発達障害の悩み、苦しみを解消し、幸せを見つけ、リラックスできるヒントを全力でサポート!~

転職を10回して、人間関係、ノルマに苦しみ、悩んだ末、発症した、うつ病&パニック障害、 会社や周囲の人のせいにしたり、自分を責めたりしました。 自分に合った企業へ転職したいのに、なぜかさらに厳しいブラック企業に入ってしまうのです。 私と同じように悩んだり、困っている方へ少しでもお役に立ちたいという真剣な想いから、 心機一転し、新たにカウンセリング・サービスを立ちあげました。

B社大阪支店営業3課の百貨店ブロックは、                                                                                              
受注チームには人事異動がありましたが、
営業部隊はしばらくの間、I係長、R氏、Z氏、私の4人
の体制で落ち着いた状況が続きました。

私も仕事に慣れた事は良かったのですが、
当然ごとく社内では売上げのノルマや
入金管理、得意先からは、販売企画、
見積書の要請、欠品に伴う配送フォローなど、
増えていきました。

今の時代、ブラック企業はマスメディアにはよく取り上げられる
状況ですが、当時は残業、休日出勤は当たり前にこなしておりました。

特に夏のお中元期、冬のお歳暮期は、更に多忙を極めました。
朝は8時から出勤し、夜は10時過ぎまで仕事をして、
独身寮に帰るのをそれぞれ2~3ヶ月間、ほとんど休みなしでした。
休みがないので、曜日の感覚が時々わからなくなる事さえありました。

先輩らに愚痴や不満を言いながらも、何とか仕事ができたのも、

私に20代の若さがあったからだと思います。
K社大阪支店時代を振り返ると、この時期が最も充実して、
先輩には何でも相談できる環境だったように思います。

ただ一方で、吹き溜まりのような感情も溜め込んでいった
ように思います。
前述の欠品に伴う配送フォロー、愚痴や不満ともつながる
のですが、人為的ミスに悩まされたという事です。

得意先から注文を受けてから配送されるまで、支店内の様々な
部署の人達が関わります。

その間にミスがないのが当たり前と言いたいのですが、
実際、現場では、記入ミス、入力ミス、配送ミス等、
人の手を介すれば介する程、ミスが発生する可能性と
不安が常にありました。

私は自分が担当している得意先で、ミスが発生し迷惑をかける毎に、
大きなプレッシャーを感じておりました。


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