『袖振り合うも多生の縁』

そんなご縁があり、このホームページへ、ご訪問を頂き、

誠にありがとうございます。


30数年前に大学を卒業し社会人として

食品の専門商社に就職しました。

それまで大した苦労もなく、家族に守られた環境で育ったため、

社会の荒波?に巻き込まれ、もまれることになりました。


こんな軟弱な私が傷つき、苦しみながらも、

"心と意識の学びと実践をライフワーク"として

取り組み始めてから、お陰様で少しずつ心と身体が回復し、

今では、すっかり元気になりました。


もし、少しでも不幸と感じられ、ネガティブ思考で、

人間関係、仕事、健康、病気などに

不安、迷い、恐怖、心配事で悩んでいる方なら、

必ずご興味、ご関心のある内容です。


突然ですが、あなたにお尋ね致します。

・今、抱えている問題は、クリアに解決されましたか?

・今から取り組もうとしているところですか?

・憂うつな思いを引きずっている最中ですか?

・もう諦めて何もしたくありませんか?

・何から手をつけたらいいのか、わからない状況ですか?


そのような状況の中で、

・問題の解決方法を見出したい、

・今のあなた自身を変えたい(何とかしたい)、

・現在、自分がやっている事に確信を得たい、

と思っている、あるいは感じている、


そんなあなたのため、今、直面している問題解決の糸口や

迷い、不安、悩みから脱却するヒントやキッカケ

少しだけ勇気を出して、あたた自身の手でつかみませんか。


私の場合、転職を10回して、人間関係、仕事のノルマに

苦しみ、悩んだ末、うつ病とパニック障害になり、

長い間とても辛い思いをしてきました。


その時は、不安や恐怖の渦に飲み込まれて、

二度と世の中には再起できないと絶望して、

深く悩み苦しみました。しかし・・・・・・


「このままで人生終わりたくない!」


そんな最後に踏みとどまれた想いがあったお蔭で、

少しずつゆっくりと自分を信頼できるようになり、

今では、悩み、苦しみ、不安といったネガティブな想いが

出てきても、短時間で解決、処理できるようになりました。


かつての私と同じようにネガティブな思考や状況で

落ち込んだり、苦しんでいる方へ

私がこれまで学んできたものを少しでもお役に立ちたい、

そしてご協力させて頂きたい、という真剣な想いから、

私の過去から現在に至る、裏表のない本音のブログを

コンテンツとして立ち上げました。


さらに、私が今、できることとして、

カウンセリングやセミナーなど

メンタル・ケア及びサポートのサービス

ご提供していきます。


そのサービスのことを言えば、

直感を初めすべての感性、五官(感)の感覚をフル稼働させ、

クライアント様が抱えている

"悩みや問題の本質的な部分へ完全に焦点を合わせ

『真実を観る』"という、

世間で言うところの一般的な心理カウンセリングとは、

ベースや視点も異なるとメソッドとなっております。


よりわかりやすく言うと、

クライアント様からご相談を受けた内容をもとに、

それを瞬時にイメージ化して、言葉に変換することによって、

その時の最も適切なアドバイスをお伝えできるということです。


私のブログをお読みになるとご理解頂けると思いますが、

このメソッドはカウンセリングだけでなく、

家庭や仕事先といった

"日常生活のあらゆる場面、人間関係に適応できます!"


占い、鑑定、霊視、チャネリング、リーディング、セミナー講師、

コンサルタント、ヒーラー、コーチ、カウンセラー、セラピストなど、

"スピリチュアル、メンタルケアの世界における

あらゆるテクニック、ツールの基本・原点と言える

究極のメソッドでもあります!"


ご案内するサービスについて一言つけ加えるなら、

マインド・コントロールとは全く無縁で、

また宗教や思想などの勧誘ではないので、

ご安心下さい。


世の中にはカウンセリング・サービスと言っても、

インターネットを中心に玉石混交の状況で、

さまざな情報があふれており、

クライアント様にとって最適なカウンセラーを

選ばれるのも大変なことかと思います。


そんな中、本当にお困りのクライアント様へ

少しでも手を差し延べることができたら、

そんな素直に出てきた想いから、

『やさしい光』と名づけました。


いつの日か必ず、

あなたの思考がポジティブへと転換する事で、

困難を乗り越え、確信できるプロセスへと歩んでいき、

たとえ悩みや問題にぶつかったとしても、

ご自分の力で短時間でクリアできる、

そのお手伝いをご縁のある限り続けさせて頂きます。


あなた自身を見詰め直すこと、表現を変えれば、

"本当のあなたに気づくこと"で、やるべき事が明確になり、

新たなアイデア、創造力、決断力などを生み出し、

"あなた本来の使命、役割"へとつながって行けるよう、

サービスのお申し込み頂いた際には、全霊全力で

真心を込めて最大限のサポートをさせて頂きます。


その時こそ、あなたにとって「本当の幸せ」への階段を

一歩ずつ登っていく実感が湧いてくると確信してます。


どうぞ、何でもお気軽に、ご遠慮なくお尋ね下さい。

お一人お一人にできる限りのご対応をさせて頂きます。

以前に、下記のタイトルのブログを書きました。


今、読み返してみると自分でも"堅苦しい"

そんな印象があり、今回はもっと読者の皆様に

わかりやすい表現できたらと思い、

視点の角度を変えて書いてみました。

ここから本題に入りますが、

その前に前置きを書かせてもらいます。


今回の記事も、霊的真理という、

一般の常識からは外れていると思われている、

言わば、見えない、捉えどころのない世界のことを

取り扱っています。


私自身も、まだ"仮説"として取り上げ、

それらを"検証"している最中です。


ですから、読者の皆様も、

もし、ご理解できない、わからないことだとしても

いいですから、


「もしかしたら、こんなこともあるかもしれない」


肯定するでもなく、否定するでもなく、

取り敢えず"仮説"として一旦捉えてみて下さい。


そして、いつの日か、何らかの経験や事実を通して、


「このことって、もしかして、あの時に知ったこと?」


そんな感じで、"検証"してみて下さい。


最初はそんな"あやふやな感じ"でもいいので、

その"検証"を少しずつ繰り返し、積み上げて、

拡げていってみて下さい。


いずれ時が過ぎ、その"検証が確信へと変わる日"が来る

と思います。



ところで、「人生の生きる目的、役割、使命」

このフレーズでどんなことを連想されますか?


自分の適正に合った仕事、

人によっては天職と思ったり、


人間関係にいつも恵まれて、

物事がすべてうまくいく環境だったり、


お金や衣・食・住に困らない

豊かな生活ができることだったり、


以前の私はいつもそんな現実の世界で

できていないことを"願望"という形で

思い続けていました。


しかし、それらは私が頭の中で描いていただけで、

迷いから出てきた妄想に過ぎなかったと、

今なら思えます。


それは「人生の生きる目的、役割、使命」とは、

私達人間が考えている現実レベルの意味の他に、

より大きな視野から観た、より大きな意味が

存在するということがわかったからなのです。


"魂の設定"、"魂の契約"または"バースビジョン"

スピリチュアルや精神世界で表現されている、


"私達人間は、この世に人間として誕生する前に、

この世で何のために生まれてくるのかを

上の方(指導霊もしくは天使)と相談して

最後は自分の意志で決めて生まれて来る"、


"その時ほとんどの人間は、過去の記憶(過去生の記憶)を

すべて一端忘れて生まれて来ている"、


と言われています。


私も本当の「人生の生きる目的、役割、使命」を

「絶対、識りたい!」と想い、私自身も忘れているため

検証中の状況です。


しかし、今までの私の人生を振り返ってみると、


あの時のあの出来事があったから、

それはこういうことだったと気づけたり、

また腑に落とすことができたり、


あの人と出会って、あんなことを言わたから、

それにはこんな本当の意味があったとわかったり、


この話をいろいろな経験に当てはめていくことで、

さまざな事柄とのつじつまが合ってくるのです。


これは私の仮説という前提で書きますが、

過去生の記憶を忘れていたとしても問題はなく、

おそらく今までの人生で過去に起きた出来事に、

同じようなヒントがあるように思えるのです。


さらに踏み込んだ言い方をすれば、

この"魂の設定"には私達人間が気づくための

共通のヒントとして、


日々暮らしている日常生活や仕事の中で、

目の前にしている、

「人間関係」「出来事」「物(お金など)」

それらと向き合うように、

そして必要される経験を積むため、

自ら設定してきて生まれてきた、


そのように思えてならないのです。


本心からそう思えるようになると、

目の前の「人間関係」「出来事」「物(お金など)」

に対して素直に向き合い、

『心で想い』『言葉に出し』『身体を通して行動する』、

これらの"行為"によって、ひとつひとつ丁寧に、

そして誠心誠意、その時できる最大限の真心と

愛を込めて行っていく、


それが体現でるようになると思います。


「今を大切(大事)にする」、「今を生きる」という、

その"今"の本質が、このことに示されていると思います。


ごく当たり前と思うことですが、

この度の人生で私と全く同じ経験をした人間は、

1人もいません。


つまり、私の経験したことに関しては、

私しか識らないということになります。


現在、世界の人口の数は、

約75億人と言われています。


ということは、


私達人間は、"75億通りの経験"

今現在、この地球上で行っている最中だ

と言えます。


つまり、75億通りの

「人生の生きる目的、役割、使命」が在る、

ということになります。

だから1人として同じでない、

唯一本人だけが人生の経験を通して味わっていく、

それが"真実"だと言えます。


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これらの資料の内容は、

私の単なる体験談ではなく、今の人生に必要だった

『真実の視点』を指し示す『羅針盤』の軌跡

でもありました。


さらに、ご自分だけしか得られない

必要不可欠な情報も、私とのセッションなどで

日々の日常生活の『実践』通して学び

腑に落して頂けるよう

サポートが可能な状態です。


また、私とのセッションは、

「まだ、ちょっと無理」

という方にはメールによる無料相談も承ります。


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今までいろんな角度から、心と精神について

このブログで書き続けてきました。


私の記事は、すべて本音で書いてあり、

1つ1つにそれぞれ意味があります。


例えて言うなら、1つの記事が

ジグソーパズルで言えば1個のパーツで、

現在、埋め込みの作業をしていて、

全体図の完成を目指している途中なのです。


そのように捉えたら、

無駄な記事は1つも書いていません。


結局、心と精神に関する問題とは、

その問題と思われる状況に、

"いつ気づけるか"

そのひと言に尽きると思います。



つまらない事から夫婦ゲンカをした時、

頭にカァーと血がのぼって

怒りが一気に爆発したものの

それが"ホントにつまらない"と、

いち早くわかる気づき


車を運転していて、急に前に割り込んできた

車の運転手にムカついて、大声を出し、

クラクションを鳴らして怒りを爆発したい、

そんな心境が"自分の性格だ"わかる気づき、


自分ができない事に対して、虚勢や見栄から

やってみたものの、実力、能力のなさから、

できずに失敗して落ち込み、その劣等感から、

自分を責め続けて苦しんでいる、

それがいかに自分のことを知らない、

"無知"だったとわかる気づき、


仕事のやり方や内容を理不尽だと決めつけ、

会社の上司に対して、不平、不満、愚痴を言い、

少しでも自分の存在に気づいてもらい、

認めて欲しいという想いをそのままぶつける、

それが単なる"ワガママ"だとわかる気づき、


そのように日常の生活、仕事といった

さまざまな場面で"気づけるチャンス"

その瞬間が必ず在るということなのです。


そして、"いつ気づけるか"、ヒントとキッカケ、

そのエッセンスの1つが"瞑想"にあるのです。


"瞑想"については、過去のブログで

こんな記事を掲載してます。


この記事で3つ目となりますが、

日常生活において、心と意識に向き合うための

手法として、それだけ重要なものである、

とも言えるのです。




これらの記事の内容を、

さらに奥にある本質まで踏み込んで

今回は書きたいと考えております。


目を閉じる、あるいは半眼で、姿勢はあぐらか、

または椅子に座って、呼吸だけに静かに意識を向け、

無言の状態でいる、それが基本的な"瞑想"の形です。


その目的は大きく捉えると、


1つは日常の仕事や生活といった現実の喧騒から、

一旦離れ、静かな環境の中で、心を落ち着かせ、気持ちを

リラックスさせること、


もう1つは心の状態を客観視することで、

その状況に気づき、自分を責めたり、判断や評価を

下さず、ただ状況を眺めているような感じでいること


これら2つになるかと思います。


後者の方が重要で、"心の状態を丁寧に注意深く

冷静に観察することで、その時の自分自身の心の様子を

リアルタイムで識ることができる"ということなのです。


よりわかりやすく言うと、

怒り、憤り、不安、恐怖といった

ネガティブな感情を、一歩離れた感じで観ることで

それらの感情から距離を置くこととなり、

感情という意識へエネルギーを注がなくなります。


結果として、"自然に自分の心を

冷静で落ち着いたに戻せる"

というわけです。


ここまでの説明は、"瞑想"の形であり、

目的を示したに過ぎません。


"瞑想"の本質とは、そのような言わば、

表面的な部分に留まりません。

その本質は、"瞑想"の形を超えたところに

在ります。


つまり、"瞑想"に適した静かで落ち着ける

環境ではなく、普段の喧騒に囲まれた

日常生活の中で、また目も閉じず、

しっかりと見開いた状態で、自分の心に意識を向けて

その心の状態を丁寧に注意深く冷静に観察する、

するとやがて気づきに至ります。


それが本質なのです。


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私達夫婦には娘が1人います。

私達、親から離れ、ひとり暮らしをしています。

学生時代から続いていますので、

もう7年近くなります。


社会人になって2年になりますが、

大らかに過ごせた学生時代とは違い、

仕事に追われ、職場の人間関係にも気を遣い、

これまで個人的に心や感情をコントロールできたのが、

どうやらそれも限界に達したようでした。


娘本人も気づいたのですが、我慢していたようで、

親子で久しぶりに食事を共にした時、

娘が堰を切ったように急に泣き出しました。


娘のその様子を見て私は状況を察知して、

カウンセリングのモードへ意識的に

切り換えてました。


泣きじゃくりながら切実な状況を話している

娘に対して、しばらく黙って聴いてました。


私はその話を聴いている内、

娘の育った環境とともに周囲の人達との

関わり方について、次のキーワードが

頭の中に浮かびました。


『等身大』


それでした。


娘は自分の周囲の人達との関係を保つため、

"常に優秀で仕事のできる人であり続けよう"、

"能力以上のものを常に出そうと

 無理をして背伸び"していた"

と感じられたのです。


そんな娘の現実と想いのギャップを

修正するヒント、キッカケとして、

そのキーワードが私の中からスーッと

出てきたように思います。


その時の娘の精神状態を考慮したため、

そのキーワードを娘に伝えるかどうか、

一瞬迷いかけましたが、

ここは娘のためだと思い、

言葉に出して伝えてみました。


私が娘に対して、

「職場やその他の人間関係が

 無理な背伸び"をしているようで、

 身の丈に合っていない気がする。

 それに応じた『等身大』ということを

 意識してみたらどうか」

と尋ねました。


しかし、その時、

"娘はピンと来ていない"、

そのような返事と表情でした。


そんな反応だったなら、親の立場で、

「もっと突っ込んだらいいのに」

と思われる方もいるかと思います。


また私達は往々にして、心の問題について

何かの行動を起こした時、その成果や結果を

期待する傾向にどうしても成りがちです。


しかし、その成果とか結果とかは、

すぐに私達の思い通り都合よく出てくる

とは限りません。


まして、それがいつ誰を通して、

どのような形で出てくるかも、

検討がつきません。


たとえそれが自分の娘だろうと同じことが

言えると思います。


そのようなことが真実としてわかっていたので、

私は娘の心の問題に対して成果や結果を求めず、


『ただ待つ』


娘の心の成長を本心から望んで見守るのであれば、

それだけに徹する他、選択肢はなかったのです。



後日、妻からのアドバイスもあり、

娘は職場の上司と面談をしましたが、

それでも改善には至らず、

自ら心療内科に足を運ぶことに

なりました。


その診断結果は


『アダルト・チルドレン』


と妻から聞きました。


その結果は娘本人も納得していたとのことでした。


私もその話を聞いて、

「良かった」と、ひと安心しながら同時に

「ありがたい」という感じになりました。


心療内科の医師の診断結果が、

そのまま娘にとっても"安心感につながり、

それを受け容れられた結果"だったことに対して、

私は心から素直に「良かった」と感じました。


また、今回の娘の心の問題に対する、

1つの結果が、このような形で早く実現化したことに

感謝の気持ちから「ありがたい」という想いが

出てきたように思います。


さらに私が発言した『等身大』についてのアドバイスが

どうであろうと、医師の診断結果を尊重し、

私自身も受け容れることができたことに

喜びを感じたからだと思います。


実は、この『等身大』というキーワードなのですが、

よくよく考えてみたら、後でこんなことがわかったのです。


娘に対して私がそのキーワード言ったということは、

つまり、娘から感じ取れた「波動」を私が参照(投影)して

言ったということになり、もとを正せばこのキーワード、

私の心の中にあったということになります。


それを識った時、

"私自身に対する戒めの言葉"

そんな想いを新たにしたのでした。


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(今回は私が今抱える"心の闇"と感じている

重たい話題ですが、心の整理を兼ねて

おつき合い頂けたら、ありがたく思います。)


今から27年前、自宅のベランダで灯油をかぶり、

着衣に火を着けて焼身自殺で亡くなった

母の日頃の口ぐせだったのは、

こんなメッセージでした。


「何事も自分次第、

 人(他人)は人(他人)なのだから気にしない」


「人(他人だけでなく兄弟であろうと)を

 信用してはいけない」


「気の合わない人(姑、親戚、他人)とは

 (できたら)口も聞きたくもない」


まさにオール・ネガティブという感じですよね。


これは記憶に残っている一部を書いたに過ぎず、

他にもいろいろなことを言っていました。


その影響をモロに受けたのが、

当時、まだ子供だった私達兄妹3人でした。


上から、私、弟、妹の順でしたが、

弟を除いて、後々になってわかってきたのが、

亡くなった母の精神的な影響を受けたのは、

私と妹でした。


比較するのはおかしな話ですが、

どちらかと言うと私の方が

生前から母の期待に懸命に応えようと、

どっぷりと依存の期間が長かったため、

その影響が大きかったように思います。


とても恥ずかしいのですが言ってみれば、

"マザコン"でした。

長い引用となりますが、

私の愛読書「黎明」にこんな行があり、

個人的にかなり強烈なインパクトが

ありましたので紹介します。


親子は共通の波動を多く持っているために、
他人同士と比べると影響が大きいので、
このことについては特に気を付けなければいけません。
例えば子供が病気をしたり、
事故に遭ったりするのではないかというような
否定的な想念を親が持つことは、
子供へ飲む愛情であるどころか、

呪いをかけているのと同じであるということを、

十分に認識しておかなければなりません。

ただ実際問題としては、否定的な想念を出すことが

その人の習性になってしまっていたり、

自分の心を主体的にコントロールできないために、

不用意に否定的な想念を持ってしまったりするケースは、

意識の発達途上ではよくあることですから、

万一否定的な想念を持ってしまったり、

それを言葉にして発してしまった場合には、

直ちにそのことに対する肯定的な想念を思い浮かべたり、

後述するマントラを唱えて、

否定的な想念が現象化する前に打ち消しておきます。

このことが効果的なのは理由があって、

否定的な言葉や想念はヴァイブレーションが低いために

現象化するまである程度の時間が掛かりますが、

肯定的な想念や真理を顕すマントラは

ヴァイブレーションが高いために、

即座に舞うに出した否定的なエネルギーに追い付いて、

エネルギーを無力化することができるためです。


ひとりの人間、すなわち普遍意識の個的表現が

想念を発すると、それが肯定的なものであれ

否定的なものであれ、

意図的に何かに向けられたものであれ

無意識に出されたものであれ、

確実に想念を発した本人のところに結果が

戻ってきます。

それはちょうど、池の中に石を投げ込んだ時に

四方に拡がって行った波紋が池の縁で反射されて、

石を投げ込んだ所に正確に集まってくることと似ています。

これが想念に関するカルマの法則ですが、

このカルマの法則により、否定的な想念を誰かにむけた時には、

確実に自分が害を被ることになります。

       (黎明 新版 葦原瑞穂著 上巻 P356 L2~18)


実はこの「黎明」、今回で5回目の復読ですが、

ちょうど亡き母のことを心の中で整理しよう

と思った矢先に、ちょうどこの行に当たったのです。


冒頭で書きました"心の闇"とは、


"亡き母に対する想いの決別"


それを意味していたように思います。


確かに「黎明」の内容は、インパクトはありました。

私の今までの経験から、「黎明」の指し示すところは

決まってピンポイントといっていい程、

心の急所を突くような稀に見る説得力があります。


この行の中でも、最後に書いてありました、

私自身も身を持って識っている、

「カルマの法則」でトドメを刺された

感じになりました。


これがキッカケとなったのか、

ハッキリとわかりませんが、

「私の想い、力ではどうにもならないこと」という、

ようやく区切りがつけられ、

割り切れた感が出てきたように思います。


つまり、母の"自己責任"において

焼身自殺で亡くなり、生前に積み残した課題を

引き受けなければならない。


そして27年の月日を経て、

ようやくわかったことなのですが、

そのことを私が"しっかりと見定める役目"

あったように思うのです。


人によっては、

薄情とか、冷徹とか、

そのように思われ、感じられる

かもしれません。


今だから言えることですが、

私は亡き母に対して、


「死んで欲しくなかった、

 そして生きていて欲しかった」


という想いをずっーと長い間、

心の奥底に持っていました。


これが"母への執着心"だったことに

気づき、それを"手放す決心"ができた

ということです。


そして、ここまで長く深い学びを

私に与えてくれた母に対して、


『ひたすら感謝の気持ち』


それしかありませんでした。


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前回のブログを書いて間もなく、

身近な人間関係の向き合い方の講話を聞き、

さらにアップデートした感覚がありましたので、

シェアさせて頂きます。


講話の一部に夫婦の離婚の話がありました。


離婚の原因のナンバー1は、

「性格の不一致、価値観の違い」

というメディアの情報を取り上げてました。


個人的な経験や知っている範囲の情報も含めて

そのプロセスの状況をみると、


①お互いに戦闘モードに入ってしまい、

 怒りが頂点に達して

 収拾がつかなくなるパターン、


②どちらか片方が折れたものの

 我慢を強いられ、 心を抑圧してしまい

 後になって爆発するパターン、


③片方が話をしても、まともに聞いてくれず、

 自分に都合のいいことだけを言って、

 全く相手されてないパターン、


大まかな説明になりますが、

この3つのパターンがあるように思います。

どちらにしても解決には至らないという

可能性は高いように思われます。


最近になってつくづく思うのですが、

「性格の不一致、価値観の違い」で離婚するって

よくよく考えてみたら、

「おかしなこと」と違和感を感じてしまうのです。

(ここから先、個人的に偉そうに上から目線で言う意図が

全くないことをご理解の上、お読み下さい。)


元から生まれも育ちも、人格も、性格も、体型も、

体質も、価値観も、固定概念も、感情の受け留め方も、

すべて異なる他人同士の男と女が

一緒に生計を共にするわけですから、

"最初から違っていて当たり前"なのです。


お互いの"違い"という経験を通して

何を学び、何を感じ、何を識るのか、

それを疎かにしているようなので、

「おかしなこと」と表現したのです。


本来なら、"不一致、違い"と

お互いに正面から向き合うことで、

夫婦でなかったら決して味わうことのできない

経験を味わうことに"意義"があるように

思うのです。


時には傷つけ合い、もがき苦しみながらも、

その中からでしか得られる、

決して失うことのない、

"貴重な人生の宝"が必ず在るように思います。


そのことを自覚していたら、

先述の3つのパターンとは全く異なる選択


『相手の中にある"神性"に意識の焦点を合わせる』


前回のブログでも書きましたが、

おそらく私の妻は、あの時は無意識に近い感じで

私にそのこと(神の声)を表現していました。


今だから確信を持って言えるのですが、


「"神"は妻の身体を通して、私に"神性"に意識の焦点を

 合わせることを"神の声"という表現で

 目の前で指し示していた」、


そのように思えてならないのです。


さらに、


「この経験の学びを活かして、お前がやれ!」、


そんなメッセージが込められていたように

感じたのです。


それは、"無意識でするのではなく、

自ら意識して行なう"、

という意味も含んでいたように思います。


こんな私の想いと呼応するように、

愛読書の「黎明」の中に、

そのものズバリと表現されている行を見た時、

思わず驚き、目が釘付けとなりました。


まさにシンクロニシティ(共時性現象)でした。


このように私達は、全ての人に内在する創造力の原理を、
状況に合わせて正しく使えるように成ることが
非情に重要であるわけで、
相手にも自分にもお互いが神で在ることを
実感させるような、真実を前提にした

話をするように心掛けることが大切です。

人と話しをするときには、

言葉は神が発するものだという真理を常に意識していれば、

二人の内から共通の普遍意識が展開して、

その会話は神の御業(わざ)となるのです。

このような事情であれば、私達がいかなる状況においても

肯定期な想念を持ち続けることが、

どれ程賢明な選択となるかは説明するまでもないでしょう。

肯定期な想念をを持てば心は平安になり、

心が平安で愛に満たされていれば普遍意識が

その人を通して展開されるので、

外の世界も自然に調和されるようになり、

同時に世界全体、全宇宙に向かって愛と光に満ちた

波動が放流されます。

この愛の波動は、それに同調する人達の心を

一層平安にして、不調和が出来事を溶かし去り、

事故を未然に防いだり病気の人を治すことさえあって、

世界に対する比類なく奉仕をすることになります。

    (黎明 新版 葦原瑞穂著 上巻 P359 L21~P360 L9)


前回のブログを含め、今回の記事についても

言えることは、私と妻に特別な霊能力に値する

資質や能力を持っていないということです。

ごく普通の人間だということです。


読者の皆様にも、全く同等で、

同じようなチャンスをつかめる

可能性は常にあると思います。


もし、1つだけ言うことがあるとしたら、


『自らの意識をどこに向けるか』、


ただ、それだけのほんのわずかな違いように思います。


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これらの資料の内容は、

私の単なる体験談ではなく、今の人生に必要だった

『真実の視点』を指し示す『羅針盤』の軌跡

でもありました。


さらに、ご自分だけしか得られない

必要不可欠な情報も、私と関わるセッションなどで

日々の日常生活の『実践』通して学び

腑に落して頂けるよう

サポートが可能な状態です。


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「まだ、ちょっと無理」

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今回のタイトル、

『「別れてくれ!」と言ったら、妻から返された究極の言葉』

「大げさで恥ずかしくなあ」と思いつつ、よく考えてみたら、

"ある側面"では的を得ていると思っています。


"ある側面"とは、今回初めてカテゴリーに追加した、

「神の声」です。


スピリチュアル、精神世界といった怪しいとか、

毛嫌いされている方がいましたら、

「神の声」としたのは、私なりの根拠、

確信に基づいた表現です。


もし私の話におつき合い頂けるのでしたら、

ちょっと立ち止まる感じでいいですから、

サラッとお読み下さい。


昔からスピリチュアル、精神世界については、

世間では偏見や批判されるような風当たりを

受けることがよくあります。

(実は私の家族がそれに該当します)


決して反論するつもりはないのですが、

人間の主観からなる唯物主義や物質優先の

社会通念が現実社会の中で、

いつも中心的な存在、位置づけで、

そこにすべてが揃っていると思っている、

そう信じている、という限定された世界を

見ているに過ぎないように思えるのです。


人間が作った社会的価値観、固定概念の

枠組みに縛られているという見方、表現も

できるかと思います。


しかし、私達人間には、外側の世界を感じる

五官(五感)を生まれながらにして持っています。


その五官(五感)、個人差はあれ、誰でも、

感性を養成し研ぎすまされるようになると、

必ず、"感じられるモノ、領域"があることに

気づきます。


それを個人的にどのように扱うかにより、

その人の感性の成長の度合いによって、

さらに拡張の大きさや質的な違いということが

生じ出します。


それは決して他人には理解できない、

"捉えようのないモノ、領域"

でもあります。


しかし、本人にとっては、唯一の

"本心から信じられるモノ、領域"なのです。


"自分の直感に従って行動する"

という言い方をしますが、

それは、このことを指しているように

個人的には思います。

前置きが長くなりましたが、

本題に入ります。


夫婦生活も27年近く長くやってますと、

これまでいろいろなことがありました。


恥ずかしながら、別れ話も何度もありました。


そのパターンはいつも決まっていました。


それは、何かつまらない事がキッカケとなり、

私の気持ちが極端に落ち込んだり、

自分自身を追い詰め、責めたりした結果、

"自暴自棄"となり、いつも口に出てくる言葉が、


「別れてくれ!」


それだったのです。


ところが、妻からの返答は決まって


『別れない!』


でした。


そのような時って、夫婦の間でも、

意地の張り合いから、独特の重苦しい雰囲気、

何とも言えない緊迫感がありますよね。


しかし、そんな異様な空気が漂う中での、


妻が言い放った、


『別れない!』


そのひと言を発した時の妻の声は、

"異質な気配"が感じられ、

一瞬、"別人"が発した声に聴こえました。


単なる言葉の響き、表現の領域を通り越して、

ネガティブな状況を払い除け、

瞬時にポジティブにひっくり返るような、

"愛のエネルギー"が感じられたのです。


繰り返しになりますが、

碓かにいつも妻が話している言葉の

"語気"とは明らかに感じが異なっていました。

彼女自身は、おそらくその自覚はないと

思います。


妻の両親は離婚しており、亡くなった母方の

祖父から、「そのようなこと(離婚)しないように」

と妻が言われていたという経緯があるにしても、

彼女がそれを体裁よく受け入れた上で言った言葉、

そんな観念さえ超越してしまう程のパワーのある

エネルギーだったように思います。


だからこそ、それを受け留めた時の私は

ほんの一瞬なのですが、

"いつもと違う妻の感覚"を

敏感に感じられたのです。


"いつもと違う妻の感覚"とは、

普段の妻から感じることのない

まるで誰がか妻の身体に"その一瞬だけ"

乗り移って言わせていたような感じでした。


しかも、ネガティブな私の心境を一気に

ポジティブへと変えるような、


影だったはずモノが光によって消え去り、

そして圧倒されるような、


『愛そのもののエネルギー』


そのお蔭で調和に満ちた平穏な状況へと

移行していきました。


その間、私はというと

"何も抵抗できず、なすがまま"、

そんな状況だったように記憶しています。


私なりに、このことを表現するとしたら、

まさに「神の声」が適切だと思い、

新たなカテゴリーとして組み入れました。


今回の記事は私事の極端な事例ですが、

このことは、注意深く観察していくと、

普段の人との会話、コミュニケーションを通して、

"誰でも見つかる"と思います。


それは自分しかわからない世界で

構わないのです。


「神の声」


相手から、ひと言でも発見できた時の

"嬉しさ"それは何事にも変えられない

"貴重な宝"だと確信できるように必ずなります。


そう言えば、最近よく思うことなのですが、

昔あった某カメラメーカーのCMの

キャッチコピーではありました、


「その一瞬を逃さない!」


そのマインドがとても大切だと

実感しています。


一瞬の経験を味わっていく、

その小さな努力の積み重ねが、

いつか大きな成果となって

現れると信じていいかと思います。


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前回のブログで書きました、

「自分を甘やかす」の正しい具体的な方法で、

「いいよ、いいよ、こんな事(時)もあるよ」

ということを紹介しました。


補足しますと、

"すべてを無条件に受け入れる、

時間的な制約を外してあげる"、

という考え方が基本となっています。


これと基本は同じで、


「だからこそ・・・」


というフレーズを今回、紹介します。


このフレーズの最大の特徴は、


"自分の性格、

 性質の視点を変える"


それに尽きます。


もちろん、"自分で嫌な性格、性質"

思っている、あるいは感じている、

それも含んでいます。


具体例を上げた方が、

わかりやすいと思います。


私の性質を例に上げますので、

ご参考にされ、できましたら、

ご自分に置き換えて、実践してみたら、

何か気づくことがあるかもしれません。


①私は、よく妻に対して、

 うかつなひと言を言ったばかりに、

 彼女の反感を買い、

 それを"自分を責め攻撃したい"

 という受け留めてしまう。


「だからこそ、同じように自分を責めたい

 という人の気持ちを理解でき、

 もし相談を受けた場合でも、

 私の経験を通しての具体的で

 適切なアドバイスができる」


②私は話の組み方が下手で、

 相手に誤解されやすく、

 コミュニケーション能力が

 低いと思っている。


「だからこそ、1つ1つ丁寧に慎重に

 言葉を選び、繰り返しながら、

 自分にしかできない

 オリジナルな表現ができる」


③私は何の目的もなく、

 周囲の建物や人の動きを見る習性があり、

 家族から不審だと指摘を受ける。


「だからこそ、その行動が

 マンション管理の仕事に活かされ、

 それは住民の方の安全管理に役立っている」


少し話題が反れますが、上記の①~③の

「だからこそ・・・」の前半の記述を、

書き終わってから、気づいたのですが、

これらはいずれも、ADHDだったのです。


具体的に言えば

①が「衝動性」、②が「注意欠陥」、③が「多動性」

という形で当てはまり、自分で言うのも変ですが、

すべて発達障害のADHDに該当するのです。


「やっぱり、そうかあ」と思いつつも、


「今さら、そんなことで

 めげてはいられない」


という気持ちの方が上回っているようです。

話題を元に戻して、

この「だからこそ・・・」を挟んで言う時の

必ず押さえなければならないポイントは、

自分の内側、つまり心に向かって真剣に、

ギアを一段、グッと上げるような感じで、


『しっかりと言い切る!』


それが最も重要なのです。


どれだけ真剣に言い切れるか、

自分に対して宣言できるか、

その真剣さの度合いによって、

その後の展開が変わってきます。


"ネガティブだった"のが"ネガティブではない"

受け留め方、つまり、"ポジティブ"な

受け留め方へと次第に変化、移行していきます。


しかし、ここまで説明した文字情報だけでは、

まだまだ不十分で、実は伝え切れてない内容が

沢山あります。


このブログの内容を丸暗記したとしても

ダメだと思います。

決して出し惜しみするつもりはないのですが、


それが"真理(しんり)"を文字で

固定し表現できない、
という真実なのです。


ただし、この内容は私のセッションや

セミナーなどで中核的として扱う手法のため、

いつでもクライアント様に対して、

最大の効果を上げるための準備はできております。


セッションやセミナーなどを通して、

実際にこの手法の経験を積んできた、

私のサポートを受けられることで、

しっかりと"肝心要のマインド"

理解できますのでご安心ください。


そして、その効果を確実に


"自分のモノ"として


実感できるように思います。


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今日はバレンタインデーですね。

あえて意識はしなかったのですが、

タイトルの「自分を甘やかす」と

リンクしてしまいました。


さて、本題に入ります。


「得」と「徳」、音読みが「トク」で同じのため、

その意味を考えた時、少々戸惑ったり、

混乱したことありませんか?


前者の「得」は数字とか量でハッキリと

わかるから、いい?ですよね。


やはり"利益やお金"というイメージが

強いように思います。


つまり、具体的もしくは現実的で

わかりやすいという側面があると言えます。


そして、何よりも

「得をする」という言葉からも

わかるように、

表面的な"嬉しさ、喜び"の感情を伴って

使われるケースが多いように思います。


後者の「徳」については

「徳を積む」「徳のある人」などの

言葉が出てきます。


"善い行為をする"、という意味で、

自分のためとか、人のためとか、

さらに地球のためとか・・・

他にもさまざまな表現ができるように思います。


しかし、"善い行為をする"とは

目に見えることとは限りません。

当然、捉えどころのないモノですから、

それの"本当の価値を識る人"は、

まだ少ないように思います。


最近、その中でも、私自身が意外だと

思った言葉がありましたのでシェアします。


それは、


「自分をほめること」


実は「自分をほめること」って、

私にとって最も苦手とする行為の1つです。


日々、自分に対しての素直な気持ちからの

”ほめ言葉や想い”を自分の内側(心)に向かって言うのは、

"心の貯金箱"に毎日少しずつ「徳」という積み重ねに

つながります。


時間と労力を要することかもしれませんが、

本人の心や意識の成長にとって、

とても大切な要素となります。


お金のかからないことでもあり、

苦手を返上しても、

"やらない手はない"

と思っています。

さらに、とっておき言葉があります。


「自分を甘やかす」


私は個人的に「自分をほめること」よりも、

いざという時に結構使っています。

こちらの方が親しみやすく感じています。


ただ、この言葉、受け取り方によっては、

"自分をダメしたり、堕落させる"意味として

解釈されやすいので、できるだけ誤解のないように、

キチンと説明します。


私が思う「自分を甘やかす」の本来の使い方とは、

自分を責めたり、抑えつけたりして、

心が落ち込みそう、または落ち込んでしまった時、

少しでもその落ち込みが軽くなるように、


その時の自分の気持ちを"一時的に"認めてあげる、


そんなスタンスです。


言葉で表わすとしたら、

(口に出しても、心の中で唱えてもどちらもOK)


「いいよ、いいよ、こんな事(時)もあるよ」


「自分を責めたり、抑えつけ、傷つけたい気持ち、

 よ~くわかっているよ。いいよ、いいよ」


こんな感じになります。


自分で自分を、

"意識して慰めてあげる"

という感覚でしょうか。


こんな表現は個人的に好きではありませんが、

スピリチュアルの世界で、

"波動を上げる、下げる"

という表現があります。


簡単に言ったら、

気持ち、テンションの浮き沈みのことですが、

この「自分を甘やかす」を当てはめると、


"波動をできるだけ下げないための手段"


となります。


なぜ、そうする必要があるのか?


うつ病経験者の方なら、よ~くご存知だと思いますが、

"波動を下がる状態"、

つまり、気分が沈んで落ち込んだ状態を続けていたら、

私の経験上から言うと、

"うつを発症、または再発する引き金"

となる可能性が高い、

ということです。


そうならないための、

1つの手段ということなのです。


うつ病に限らず、他の精神疾患でも、

気分が沈んで、心が落ち込んだ状態の時に、

どのように対処していくか、

それが最も重要なポイントになります。


いつまでも薬剤に依存するのではなく、

自分がどんな状態でも、

そして何度でも立ち直らせてくれる手段、


その手段があるか、ないかで

人生は大きく変わっていくと、

ようやくこの歳になって気づき始めました。


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ちょうど1年前の今日、日本の建国記念日から、

私の拙いブログはスタートしました。↓

私自身が今さら言うのもおかしいですけれど、

年のせいでしょうか、

"気恥ずかしい"

というのが正直な気持ちです。


そして、1年経過した、"私"を"今"このようなブログを

書きながら、成長のプロセスを味わいつつ、

そして楽しんでいることも識るようになりました。


こんな私を温かく見守って頂いた読者の皆様にも、

感謝と御礼の気持ちでいっぱいです。


さてここから、今日の本題に入ります。


今回の記事は、私の愛読書の1つ、


「キリストのヨーガ」出帆新社

(M・マクドナルド・ペイン著、仲里誠吉訳)


この本の『第5章「希望=不安」との決別』にある

内容について、私なりの解釈で書いております。


「希望」という言葉から、どんなイメージを持たれますか?

個人的に"明るい未来"、生きていくための望みや願い、

勇気やパワーを与えてくれる、

そんな言葉のイメージがあるように思います。


確かに「希望」は、人間として生きていく以上、

必要であり、必然的に発せられる想念でもあります。


では、"明るい未来"とは私達にとって

一体何なのでしょうか?


未来と表現される以上、今でもなく過去でもない、

言ってみれば、"不確定な要素が十分にある"わけです。


表現を変えて言えば、それは「不安」です。


「希望」と「不安」は

人の感情という側面から見た場合、

"入り組む"とか"入り乱れる"とか

"ゴチャになる"とかで表現されることがあります。


つまり「希望」と「不安」は"同じもの"、

という見方もできるわけです。


ちなみに、「期待」「心配」という

言葉も同じような関係になるかと思います。


ここで勘違い、誤解して欲しくないのですが、

「希望」を持ったりするな』、

ということを言っているわけではありません。


大切なのは「希望」を持つ

その"心構え、在り方"、

だと思うのです。

ところで、私達が「希望」を持つ時とは、

どんな時でしょうか?


今までの私の経験から、


家族が病気になった時、その回復を願ってとか、


子供が入学試験に合格して

希望の学校へ入れるよう願ってとか、


必ずといっていい程、祈願、

つまり、お願いごとと

結びついていたように思います。


その時の心境を思い返すと、

やはり「不安」がつきまとっていた、

そんな記憶が残っています。


渦中にいる時は、そのことで頭が一杯になり、

目の前のことが手につかない、

"心ここに在らず"

そんな状況だったように思います。


いずれも妻や娘といった家族の場合で、

私は夫としてとか、親としてとか、

そんな立場での状況でした。


「希望」「期待」

「不安」「心配」


私の場合、これらの想いが募る時は、

身内や親しい友人といった近しい関係が

多かったようにように思います。


先程、これらが"同じもの"という

表現をしましたが、以前の私の心境から考えると、

そんな自覚は全くなかったように思います。


常に、その状況に巻き込まれ、翻弄されて、

本来の自分のポジションをすっかり見失っていた。

いや、それさえも今から思えば、

確立できてなかったように思います。


今の私は、それらが"同じもの"と言った

観点から踏み込んで、起こった事象に対して、


『囚われない』


『意識(エネルギー)を注がない』


そんなスタンスに移行した感覚があります。


もっと簡単に言えば、


"そこ(心の状態)に長居しない"

                                次の行動として、

"目の前、足元にある現実の

『今、この瞬間』に向き合う"


そのような表現になるかと思います。


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今回もそうですが、

最近、新しいブログを書こうとしたら、

前回の記事がフックとなり、

関連づけらけた出来事が思い浮んで、

それがネタになってしまう傾向が結構多いことに

気づいています。


さて今回の記事は、何度もブログに登場している

勤務先のマンションで現役員で長をされている、

Bさんです。


Bさんとは相変わらず、週1~2回程度、

仕事上の打合せをしております。


今回の出来事も打合せにおける

"単にお互いの考え方、認識の違いがあっただけ"、

と表面的なことと安易な判断したら、

わざわざブログに書く必要はありませんでした。


しかし、その事象の本質を観ていったら、

表現していることは細かく複雑なように

感じられるかと思いますが、

私自身が取った対応は

至ってシンプルなことでした。


ここから本編になります。


もともとBさんの言動は、ご自分の考えを

中心に進めようとします。


それから、私に対して意見を求めた上で、

ご自分の考え、つまり、ご自分の「価値観」が

正しいという信念のもと、

私にプレッシャーをかけてきます。


私は仕事の立場上、そして個人的にも

Bさんの「価値観」に同調できない、

"違和感"を感じていました。


その結果として当然のことながら、

私の発言に"カチン"とくる時があるようで、

そうなると話の流れが止まり、


「なんで、そんな後ろ向きの話をするんだ」


「そんなのはわかっている、もっと前向きな話をしろ」


と顔の表情が変わって怒り出し、


最終的には

"いじけたあげく、ふてくされる"という

まるで幼い子供を相手にしているような

手のつけられないパターンとなります。


当然、そんなことを私に言われても、

返事のしようがありません。


"何を言ってもムダ"、

ということがよくわかり、

話が途中でも中断したことが

何度かありました。

私は閉口することで、


"あえて何もしない"、


という選択をしました。


そんな時私は、Bさんと

"距離を置く"ことにしています。


その理由は、

1つが、私自身、その状況を一旦切り離すことにより、

より落ち着いて冷静になり、対応策を模索するため、

もう1つが、ある程度の"時間を置く"ことになるので、

Bさんの変化を観察するためです。


それから数日後、後者のことが現実として

現われました。


それは、Bさんが

「先日のことは言い過ぎた」と

私のところへ謝りに来られたのです。


Bさんの話を聞くと、

先日の出来事を奥様に話をされたら、

"私に謝るように諭された"とのことでした。


私は、その話を聞き、

「元のサヤに収まった」と思い、ホッとしました。


"距離、時間を置く"、そのことがよかった

と思いました。


もし、私がその選択をしていなかったら、


Bさんの「価値観」に無理に同調して、

自分を押し殺していたか、


Bさんの「価値観」と私の「価値観」が

もろにぶつかり合っていたら、

お互いに怒りの感情をむき出し、

攻撃しあっていたか、


そのどちらかだったように思います。


碓かにそれを回避できたのは、

直接的にはBさんの奥様のご協力の

お陰なのですが、奥様の性格を

知っている私だけに、


そこまでに至ったのは、

一連の状況やタイミングからして、


"これは奥様の言動だけではない"


というのが、私の中で"ピ~ン"

直感が働きました。


そう、周囲にいらっしゃる

目には見えない協力者のお陰でもあるのかな~

と思わざろう得なかったのです。


なぜ、そんなことが言えるかって?


私自身100%の確証はないのですが、

あえて言えば、Bさんが私に謝った時、

Bさん身体から感じられた

"雰囲気(エネルギー)"でした。


その"雰囲気(エネルギー)"は明らかに、

今までBさんから感じられたことのない、


『光り輝く、愛そのもの』


それでした。

(私の目で見えたのではなく、

直感として感じられただけです。)


私は、その状況を目の当たりにして、


"心の中で感謝して手を合わせていた"、


そんな心境でした。


さらに追随するような気持ちで、

いくら奥様に諭されたからといって、

あのBさんがここまで変われるのか、

という驚きから、


"こんなこと信じられない、神がかっている"


とさえ思えました。


Bさんがそんな対応したのは


「普段から奥さんには

 頭が上がらないからだ」


と思われる方もいるかもしれません。


現実的な考え方からすれば、

その通りだと思います。


しかし、それも見方によっては、


"定番の夫婦関係"という限定された範囲"


そうとも言えるのではないでしょうか。


私達人間の思考として、限定された範囲で

物事を判断するのではなく、

無限の可能性を求め、より広く、大きく、

深い視野で観察する方が、

より心が豊かで自由な選択ができるのでは

ないでしょうか。


人は大なり小なり、自分の価値観が正しいという

思い込みを必ず持っています。


時には価値観の違い、受け取り方の違いから、

一見ケンカのような争い、摩擦という行為に

発展することもあります。


今回のBさんとの打合せは、

当初は、そんな感じでした。


相手の価値観に同調するでもなく、

そんかといって"違和感"を感じたからといって、

攻撃するでもない、


それは第3の選択、


『相手のエネルギーに逆らわない』


それだったのです。


表現からして一見、相手を避けたり、

また逃げているように見られたり、

消極的に感じられたりすると思いますが、

本質は決してそうではありません。


実際に体験してみたら、ハッキリとわかるのですが、

自分の心と精神を守りつつ、

相手への最大限の支援、サポートとなるのです。


カウンセラーにとって職業病のごとく言われる、

"クライアント様からの想念を受ける"

それを完全に回避することができ、

同時に"クライアント様へ完璧なサポート"

できるのです。

最後にこのブログを書いた後、

まさに奇しくもタイミングよく、愛読書の中から

こんなくだりが目に留まり、新たに感慨深く思いましたので、

その内容を掲載します。


 旧世代の強固な価値観のひとつとして、
「良い結果を得るためには、真面目にこつこつと、
 地道に努力を積み重ねなければならない」
という考え方があります。
これは碓かに良い資質ではありますし、
魂がある側面を発達させる時期には
必要な体験であったことは確かなのですが、
この考えだけが正しいと執着して、
そうでないものを排除するようになってしまうと、

それは現象我の造り出した単なる制約になってしまい、

普遍意識の無碍自在な表現を妨げるようになりますから、

卒業間近の魂にとっては解脱の障害になるのです。

 こうした概念的な説明をしても、努力することが

自分の信念になってしまっているような方にとっては、

「なぜ一所懸命努力することが悪いんだ」と、

なかなか受け容れるのが難しいかも知れませんが、

およそ自我意識で考えていることは、

それがどんなに「これだけは絶対に正しい」

と確信していることであっても、普遍意識の視点からは

迷いに過ぎず、自由な表現を妨げる制約にしかならないことを、

よくよく理解して頂きたいと思います。

   (黎明 新版 葦原瑞穂著 上巻 P245 L3~12 太陽出版)


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私の単なる体験談ではなく、今の人生に必要だった

『真実の視点』を指し示す『羅針盤』の軌跡

でもありました。


さらに、ご自分だけしか得られない

必要不可欠な情報も、私と関わるセッションなどで

日々の日常生活の『実践』通して、

学び腑に落して頂けるよう

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前回の記事を書いた後、ふと思ったのですが、

自分の『想い』を『言葉』という形にしていく。


例えばこのブログなど言ってみれば、

私からの一方的な投げかけであって、

それを受け取る読者の方々は、

100人いたら100通りの受け取り方が

あるわけです。


受け取る人によって、微妙な違いの方もいれば、

極端に大きな違い、さらには全く正反対の方も

いるわけです。


さらに、個人でも、周囲の環境や

その日、その時の気分、体調、

そして時間経過とともに刻々と

変化していきます。


つまり、私の『想い』と全く同じに

受け取られる方は存在しないわけです。


では、そういった事実に対して、

善いとか悪いとか、

判断、つまりジャッジする、


私自身は


「それをする必要性は根本的に意味がない」、


と考えます。


そうは言っても、日常生活での会話や

メールといった文章のやり取りなどの

コミュニケーションの場において、

お互いの認識の違いから、

"誤解"が生じる可能性はあります。


さらに、私達は家庭や仕事先といった

普段の日常生活をしている身近で親しい間柄であっても、

意外に気づかず、見過ごしがちなことのですが、

小さな事柄を含め、やはり認識の違いから

"誤解"は生じることはあるのです。

私達人間は、目の前に起こる現象に対して、

どうしても身体を通しての五官という限られた

肉体の機能に依存しがちで、その感覚(五感)を信じて、

物事を結論づけようとするケースがほとんどだと

思います。


当然のことながら、人間同士という関係に至っても、

同様のことが言えると判断できます。


では、私達人間の持つ、肉体の機能の五官とは、

"完璧で完全だ"と言えるのでしょうか?


もし、人間の五官が

"完璧で完全"だったら、

"誤解"や"人為的ミス"といったものは発生しない、

ということになりますが・・・


実際にこの現実社会を見ると、

どうでしょうか?


もう、おわかりかと思いますが、

人間の五官というもの、

その感覚(五感)には知覚可能な範囲が限られており、

しかも、各個人によって、大なり小なり、

その差があるということなのです。


また、犬を飼っている方から、よくご存知ですが、

"嗅覚"、"聴覚"は、人間より断然すぐれた能力を

持っています。


つまり、それらは相対的な基準に過ぎず、

比べるモノの対象で、いくらでもコロコロと

変わっていくのです。


だったら、私達はどのように

対処したらいいのでしょうか?


柔軟性を持てとか、適応力を高めろとか、

その他にもをいろいろな表現で、

ノウハウ本とか有名人、ネットといった、

外側から自分に役立ちそうな情報を取り入れ、

「〇〇考え方、言葉がいい、絶対に正しい」と、

それをうのみにされ、依存される方が

よくおられます。


あくまでも外側から情報は、一旦、参考情報として

受け止め、後で自らの体験や経験と照らし合わせて、

その情報をどう扱うかのキチンと識別していかないと、

結果的に"人生の回り道"をたどることになります。


かつての私もそうでした。

しかし、何か型にハメられたようで、

自分に合わなかったり、続かなかったり、

つまり、"違和感を感じてしまい"

結局、あきらめてしまうパターンに、

いつもハマっていました。


健康に生きたとしても、たかが80年前後の寿命の生命です。

その貴重な年数を"人生の回り道"だけで

終わる可能性もあるのです。


しかし、"人間の五官(五感)の機能としての不完全さ、

それを素直に心から認めること"ができるようになると、

次第に変化が生じてきます。


それは、極々、"シンプル"なことです。


自分だけの思いや考えで、人や物事に対して、

余程の急を要する事態や状況でない限り、

判断(ジャッジ)決めつけたり、固定化したりせず、

一歩、"間"を置いたような感覚で冷静に観察する。


そのような視点で見ることができたら、


今までとは違った意味、角度の捉え方、

側面があるのではないか?


あるいは、今の自分には理解できてないところが

まだまだ在るのではないか?


そんな人や物事のさらに奥にある

"本質を見極めようと探求心"


『心の変化の起爆剤&エネルギー』


となります。


そして無限の可能性を秘めた、

感情に左右されない、落ち着いて冷静な

受け留め方、受け容れ方をした方が、

とても"楽なこと"に気づく時がいつか来ます。


さらに自然な形で、自分で長年つくってきた、

「思い込み」「価値観」「先入観」「固定観念」といったものが

少しずつ溶けるような感じで変容が始まり、

知らず知らずのうちに、受け留め方、受け容れ方の

幅というか奥行きが拡がっていきます。


言ってみれば、


"自分の心が物事の本質に気づくことで
次第に変容していく!"、


ということです。


よく自己啓発セミナーなどで、


「自分が変われば、相手や状況も変わる」


というなことを言われたりしますが、

まさにそのことを指していると言えます。


しかし、実際に経験するとわかることなのですが、


「自分が変われば、たとえ相手や状況が変わらなくでもOK!」


そのことが心の実感としてわかってきます。


その変化を真に腑に落とすことができた時が、


『本当の自分』
   ‖
『愛一元』(ただ、愛だけが在る)


それを識る時となります。


ここでいきなり話題が変わります。

今回が初掲載となります(少し恥ずかしいですが・・・)

『男の料理一品』、今日はこれです。

サバの水煮缶を使ってのトマト煮です。

カレーと同じように一晩寝かせた方が、

味がよくしみ込んでいて美味しいです。


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LINEでも無料相談を受付け致します。

どうぞお気軽にご利用下さい。

ここまで読んで頂いてありがとうございました。

ご興味、ご関心を持たれましたら、このブログの感想のコメントを

一言でも頂けたら今後の励みになり、嬉しく思います。

よろしくお願い致します。

私のブログは"人、事、物"という事象と

本音で真剣に向き合うことがベースです。


さまざまな経験を享受し、心の中へ

インプットしていくことにより、

それがこのブログのネタとなり、

"書く起爆剤"となっています。


私の過去を取り上げたブログにある、

混迷期の時の苦い思い出の影響からか、

怪しいとか、偏見や逃避の対象として

見られがちと思うからか、


スピリチュアル、精神世界といった世界で

使われている言葉は、どちらかと言うと、

"好きではありません。"


今でもブログで使う時なども、

多少なりとも、

"抵抗感、違和感"を感じながら、

書いています。


それでもなお、私がブログを通して、

そのような情報を発信しているのは、

「なぜなんだろう?」と時々思い返すことが

あります。


スピリチュアル、精神世界に関する、

本や教え、セミナー、セッションなど、

いろんな形で情報や概念を学び、

確かにその体験もできます。


私がかつて同じ失敗を繰り返してきたのが、

最大のポイントは、その体験や学びを

実際の家庭や仕事などの日常生活に

生かすことができなかった、

ということです。


そして今の私は、

"日常生活に生かすこと"を前提に、

かつてのスピリチュアル、精神世界の概念や学び、

そして、瞑想、ヨガ、マントラなどの手法を、

生活全般の根底として組み入れるように

"意識"してきました。


この"意識"の発展形、延長として、

同じように苦しみ、苦労されている方へ

私が経験してきたことが、

少しでもお役に立てるなら、

そんな想いが募り、拙いながらも情報を

発信するようになったように思います。


ところが、心や意識という見えない、形のない、

感覚の世界を、このようなブログという

文章や言葉で伝えたいことを思い通りに

表現するのは簡単なことではありません。


"言葉による限界"を感じながら、

ブログを書き続けているという、

"常に葛藤の連続"であることも

事実です。


そんな葛藤する想いを抱えながら、

先日、話題の映画、

クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ 」

家族で鑑賞しました。


私は特にクイーンを好きではなかったではなく、

興味もほとんどなかったのですが、

個人的に深い感動に浸りきっていました。


その深い感動とは、私の魂を揺さぶるような


"共感、共鳴、共振"


どれも当てはまる、確かに胸(ハート)に

しっかり実感として刻み込まれました。


しかし、この映画を観るまでに至った

前日に急展開した出来事が

示していたのは、


"それだけではない"ということに、


私は心の奥で気づいていました。


それはクイーンと比べるつもりはないのですが、

私なりに、人に良い影響を与える手段、方法の

ヒントがあの映画を通して示されていると

思えるからなのです。


なぜ、そんなことが言えるのか?


私達人間がこの地球という

物質世界で可能な"表現"とは、


それを突き詰めると、


『想い』『言葉』『行動』


この3つだけです。

右へ行くほど、"表現のインパクト"

強くなります。


もう読者の方々には、おわかりだと思いますが、

私がこのように書き続けているブログは、

『想い』の延長である『言葉』なのです。


つまり、まだ『行動』には至っていない、

"表現"の側面から見ると、

"インパクトが弱い状況"と言えるのです。


クイーンの映画を観た後、私の"表現"

さらにバージョンアップしていきたい、

そんな想いが芽生えたみたいなのです。


彼らは「音楽活動」という『行動』を通して、

自分達の使命を全うする、"表現"

全世界に発信してます。


ところで、「私にとって"表現"といえる

『行動』とは一体何なのか?」

と自分自身へ問いかけてみました。


実は後日、就寝中の夢や日常の会話の中で、

そのヒントを少しだけ垣間見るのですが、

具体的に捉えるまで至らず、

少し悔しい想いをしました。


「産みの苦しみ」と例えたら

大げさかもしれませんが、

おそらくそれに近い、歯がゆさを

感じてました。


こんな時は焦らず、じっくりと腰を据えて

「待つしかない]と思いますし、

また、「(上の方から)それを試されている」

とも言え、

「向き合っていこうかなあ」

と考えいた矢先、


そんないろいろな想いが交錯し、

しばらく時間を置いていたら、

光明が見えました。

キッカケとなったのは、

私のブログに度々登場する、


"モーニングページ"


それからズバリ、書き出されてきました。


私には意外性のあまり、

驚きと嬉しさを同時に感じずには

おれませんでした。


まさに"灯台下暗し"だったので、

自分を責めそうになりかけました。

それ程の衝撃的な気づきでした。


私にとって『行動』といえる"表現"とは、

日頃、いつも『行動』していたことでした。


「仕事(マンション管理員)」


「家庭生活(妻、長女)」


「何を寝ぼけたこと言っているんだ、

 当たりの前のことだろ!」


と叱られそうですが・・・


うまく説明できるかどうかわかりませんが、

あえて挑戦して言葉化します!


私の普段、「当たりの前」と思っていた、

「その考え、認識そのものが変わった」

ということなのです。


例えをあげるとしたら、

私の仕事の人間関係について触れます。


管理員仲間でよく話題になるのが、

雇用先の所属会社及び

顧客であるマンション居住者、

このいずれかの人間関係の不調和により、

管理員の転勤や退職というケースを

耳にします。


これらはケースバイケースで、

原因を固定するのは難しいのですが、

個人的には、管理員本人の"意識、考え方"

かなり違ってくるように思われます。


私が既に実践している意識、考え方の1つは、


「苦手、嫌いな相手をつくらない」


これです。

そのコツは"相手を識りつつ、己を識る"です。


以前のブログ「自分を責めない」のコツに書きました、

"心がブレたら元に戻す、何回でもブレたら元に戻すを繰り返す"

これと本質的にはほんんど同じです。


その結果として、私の勤務しているマンションで、

若干のコミュニケーション不足の方はおりますが、

ほとんどの居住者に対して、苦手意識は持っていません。


つまり、目の前の現実と常に向き合うことで、

"自分の心で『想う』ことを『言葉』で発信し、

身体を通しての『行動』という形で"表現"

していた"、というより深い気づきに至った

ということなのです。


私には畏れ多い"表現"になりますが、


『無条件の愛の行為』


という言い方もできます。


ただし、私とて完璧な人間ではありません。

「その方向に少しずつ近づいている」

そんな言い方、感覚の方が

私の性に合っているような気がします。


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